ゲートウェイ戦でのイベントスポンサーが決定

2017年01月20日



8月26日にセントルイス近郊のゲートウェイモータースポーツパークで開催されるレースのイベントスポンサーをセントルイス界隈で新車中古車販売を手掛けるボンマリト・オートモーティブ・グループが務めることが発表されました。

ゲートウェイモータースポーツパークはセントルイスからミシシッピ川を渡ってイリノイ州に入ったマディソンというところにある1周1.25マイルのエッグシェイプのフラットオーバルです。

ここでの最後のインディカーレース開催は2003年で、今年は14年ぶりのインディカーレース開催となります。

かつて1997年から2003年まで開催されたなかで、ポール・トレイシー、アレックス・ザナルディ、マイケル・アンドレッティ、JPモントーヤ、AアンサーJr.、Hカストロネベスが勝ち名乗りを挙げています。
写真は2001年優勝のアル・アンサーJr.


2002年は野田英樹選手が参戦していました。


レーストラック名のゲートウェイとはかつては西部開拓の出発点となった場所に立つ「ゲートウェイアーチ」モニュメントから来ています。高さは192mもあってレーストラックからも見え、中は展望台になっててゴンドラで登れるようになっています。


このミシシッピ川がアメリカ東西の分かれ目になっていて、これより東は放送局のコールサインはWで始まり、西の放送局はKではじまります。ちなみに日本はJOで始まります。

【お見逃しの方へ】マツダモータースポーツの世界

2017年01月19日



先日放送された「マツダモータースポーツの世界~飽くなき挑戦の軌跡~」
GLOBAL MX-5 CUP公式サイトに期間限定でアップロードされています。
番組放送を見逃した方はこちらでご覧いただけます。
http://mx-5cup.jp/gallery.html

ルマン24時間レースを制したマツダ787Bの迫力のサウンドを迫力のステレオサウンドでお伝えします。他にもアメリカのIMSAで活躍中のマツダモータースポーツを紹介します。

27分番組です。どうぞご覧下さい。

NAPAとロッシが再びタッグ

2017年01月19日



第100回インディを制したアレクサンダー・ロッシのメインスポンサーだったNAPAオートパーツが今年のインディ500でもロッシのメインスポンサーとなることが発表されました。

NAPAはインディ500の他、セントピーターズバーグ、ロングビーチ、インディGP,ロードアメリカ、ワトキンスグレン、ソノマでロッシのメインスポンサーとなります。

去年はインディ500予選前日のファストフライデーにNAPAとはスポンサー契約が決定。そのためにチームクルー分のユニフォーム製作が間に合っていませんでした。

ファイアストンがインディカーとの契約を更新

2017年01月18日



インディカーはオフィシャルタイヤサプライヤーとしてファイアストンと複数年契約を結んだことを発表しました。

ファイアストンは1911年の第1回インディ500よりインディカーレースに参戦し、そのレースで優勝もしています。その後のブランクを経て1995年にインディカーレースに復帰。2000年からはファイアストン単独でインディカーシリーズにタイヤを供給し続けてきました。

インディカーとファイアストンで協議をした結果、今シーズンからは各イベントでの走行時間が増えることに伴ってタイヤの供給本数が増加し、すべてのロードストリートレースでは金曜日のプラクティスセッションでもソフト(=レッド)タイヤ1セットが追加供給されることになりました。

これにより、チームは予選前にレッドタイヤのキャラクターを把握することができ、土曜日の予選と決勝レースがより激戦となることが予想されます。これまでレッドタイヤはレースウィークエンドに1台につき3セットのみが供給され、予選開始まで使用が許されませんでした。

ファイアストンはこれまで通り、タイヤ供給のみならずプロモーション活動でもインディカーの主要パートナーとなり、マルチメディアでのプロモーション活動やイベント会場でのファンイベントなどをサポートすることになります。

ピゴットがECRから参戦

2017年01月18日



フロリダ出身の23歳、スペンサー・ピゴットは2017シーズンも昨シーズン同様にエドカーペンターレーシング(ECR)の#20でロードストリートレースに参戦することが決定しました。

2015年インディライツチャンピオンのピゴットは100万ドルのマツダスカラーシップを得て2016シーズンはレイホールレターマンラニガンレーシングから第100回インディ500を含む3レースに参戦。その後はECRのロードストリート要因として#20で7レースに参戦し、ミッドオハイオでは7位フィニッシュを記録しています。

2017シーズンは全17レース中オーバルレースを除く11レースに参戦することになっています。