コースオフィシャルの粋な計らい

2016年05月26日



予選2日目、琢磨選手が間もなくアテンプトしようとしているところ。
私はオレンジ色の矢印の位置の特等席に陣取らせてもらいました。

私のカメラの上のスマホのスカイプ画面を見て「生中継中」に気が付いたコースオフィシャル氏(私の後ろの白い服)。気を利かせてくれて、私をさらにフェンスの外の位置まで移動をさせてくれました。ここならば誰にもかぶらずに完全にクリアな状態で撮影できます。通常は柵をはみ出して立って撮影してはいけないのです。


せっかくの超特等席から映像をずっと送っていたのですが、放送ではほんの一瞬しか映っていなくて残念でした。


Indycarのチーフフォトグラファーのクリス・ジョーンズさんも気をきかせてくれて、今シーズンの我々のフォトベスト(緑色はビデオ撮影用ベスト)はナンバー14です。


松本浩明カメラマンも14番です。


3日間の現地取材でたっぷり私の汗を吸ったベストを天野さんに託してきました。

インディ500史上初の満員札止め

2016年05月25日



インディアナポリス モータースピードウェイは現地25日にスイート、グランドスタンド、インフィールド自由席すべてのチケットが売り切れになったことを発表しました。

満員札止めは史上初めてです。

これに伴って、インディアナポリスエリアのインディ500生中継を今年に限っておよそ60年ぶりに行うことを発表しました。

従来はチケットセールス促進のためにインディアナポリスエリアではTVでの生中継を行わず。夕方からのディレー放送を行うのみでした。

ディレー放送は今年も従来通り行われ、スピードウェイでレースを楽しんだファンも家に帰ってもう一度興奮を体験することができるようになっています。

インディアナポリスエリアでインディ500決勝レースが生中継されるのは史上3回目になります。

第100回インディ500メディアガイド

2016年05月25日



pdfで配布されるので両面印刷してバインダーに綴じました。
全部で418ページです。

100回目で418ページということは、200回大会時には倍の厚みでしょうか?
そのころに紙が残っているかどうかはわかりませんが。

天野さんとステーキハウスへ

2016年05月25日



金曜日の夜に、行きつけのテキサスロードハウスで天野さんと食事。

私はフォートワース・リブアイ(12オンス)をオーダー。
天野さんはフォートワース・リブアイ(16オンス)をオーダー。

私は完食。天野さんは10オンスくらい残しました。しかも”ボックス”しておきながら、それをテーブルに忘れて帰るという大失態!

しかし、翌日の予選1日目終了後の天野さんはご機嫌でした。

琢磨選手はトロント訪問中

2016年05月25日

33人にのインディカードライバーよるメディアツアーですが、佐藤琢磨選手はAタグリアーニと一緒にトロントを訪問しています。7月17日にトロントで行われるインディトロントのプロモーション活動もしています。