デイトナ500、懐かしい

2017年02月26日



6、7回くらいデイトナには取材に行きましたね。
2002年には福山英朗さんをお連れしたりもしましたが。

2001年デイトナ500の予選前のデイル・アーンハートの1枚は自分のベストショットですね。


2009年以来行っていませんが、その時は見に行く予定だった若田さん搭乗のスペースシャトルの打ち上げが急きょ中止になったり、雨でレースが途中レッドフラッグ成立になったり、いろいろ大変でしたねえ・・・・・・岩崎さん。


発音は”ブルデイ”です

2017年02月26日



ということで、本人凸撃の結果、正しい発音は”ブルデイ”でした。
ちゃんと舌が口の中で上あごについての発音です。
異論は認めません!!

ニューガーデンの後ろにあった食べ物

2017年02月26日



ジョセフ・ニューガーデンのインタビュー中に、ちょうどその後ろでディナーのケータリングの準備が始まっていました。

午後5時からがディナータイムで、1日目のメニューはパスタ(2種類)とサーモングリル、サラダ。

2日目はボークBBQ、グリルドポーク、ビーフブリスケット、コールスロー、パスタでした。
結構おいしいです。


夜のプラクティス終了は21時で、その後にインタビュー収録、取り込み素材整理などを行うと時間は夜10時を回ってしまい、また空腹に見舞われますが、その時はランチで提供されたピザの残りでしのぎます。


朝食はホテルでセルフサービスの自分で焼くワッフルです。


レストランで食事ができたのはフェニックスに到着した日の夕食だけで、老舗のメキシカンレストランに行きました。


取材に行くとだいたいこのような食生活になります。
アルコールは無しです。

シェルが引き続きカストロネベスをスポンサード

2017年02月25日



シェルとペンスキーは複数年でスポンサー契約を結んだことを発表。エリオ・カストロネベスは今年の第101回インディ500をシェルのスポンサーカラーで参戦します。

シェル・ペンズオイルは今シーズンもチームペンスキーのアソシエイト・スポンサーを務め、ペンスキーとシェルの契約は今年で7シーズン目を迎えます。

体制を強化するレイホール

2017年02月25日



長らくグラハム・レイホールの1カー体制で参戦してきているレイホールレターマンラニガンレーシング(RLLR)はエンジニアリングをさらに強化して2017シーズンに臨もうとしています。

これまでパトリックレーシングやチームペンスキーに在籍し、昨シーズンはアンドレッティハータオートスポーツでエンジニアリングコンサルタントを務めてきたトム・ジャーマンを去年の12月に獲得しました。

チームオーナのボビー・レイホールはワンカー体制で他強豪チームに対抗するには体制強化が必要だと語っています。

これまでRLLRはワンカー体制ながらチャンピオン争いに生き残り、2015シーズンはランキング4位で2016シーズンはランキング5位を記録しています。

チーフエンジニアは引き続きエディー・ジョーンズが担当し、ストラテジストはリカルド・ノールトが続投します。ジャーマンはエンジニアリングコンサルタントとしてチームを統括します。