編集完成!「進化し続ける佐藤琢磨 2019から2020へ~Takuma Club Meeting 2019~」

2020年01月16日



編集完了。なんとか枠に収めるの巻。
尺そろえるの大変だった・・・。

進化し続ける佐藤琢磨 2019から2020へ
~Takuma Club Meeting 2019~

1月26日(日) 9:30 ~ 11:00
1月29日(水) 17:30 ~ 19:00
2月 8日(土) 25:00 ~ 26:30


スウェーデンのチョコレートメーカーがエリクソンを支援

2020年01月15日



スウェーデンのチョコレートメーカーのハスキーがマーカス・エリクソンの支援を名乗り出ました。
ハスキーはエリクソンが乗るチップガナッシの#8のプライマリースポンサーを務め、#9と#10のアソシエイトスポンサーを務めます。

エリクソンはスウェーデンのクムラ出身で、F1世界選手権に5シーズン参戦したのちに2019年にインディカーに参戦。デトロイトレース2で2位フィニッシュし、ランキング17位になっています。

ハスキーチョコレートはスウェーデンのストックホルムを拠点とし、F1のマクラーレンと英国プレミアリーフのミルウォールとスポンサー契約を結んでいます。

ハスキーチョコレートのアメリカ法人のCEOは元NASCARドライバーでインディカーにも参戦経験があるスタントン・バレットで、バレットは2009年にインディジャパンを含む4レースに参戦しています。

ドラゴンスピードとハンリーが開幕戦に参戦

2020年01月14日



ドラゴンスピードは英国人ドライバーのベン・ハンリーを起用して開幕戦に参戦することを発表しました。第2戦以降の予定はまだ発表されていません。

ドラゴンスピードとハンリーは2019シーズンは3レースに参戦。開幕戦の予選ではラウンド2に進出して1デビューレースでハンリーは2番グリッドを獲得し決勝レースでは18位フィニッシュしています。

もともとスポーツカーレースをメインに参戦してきたドラゴンスピードは1月25日から開催のデイトナ24時間レースにも参戦予定で、昨年はLMP2クラス優勝を果たしています。

ペンスキーコーポレーションへの全ての譲渡手続きが完了

2020年01月07日



ペンスキーコーポレーションは現地1月6日にインディアナポリスモータースピードウェイ(IMS)、インディカーシリーズ、IMSプロダクションの取得手続きが完了したことを発表しました。

代表のロジャー・ペンスキーは
「この先のインディアナポリスモータースピードウェイとインディカーレースには大いに期待しています。この2か月間、IMSとインディカー、IMSプロダクションの譲渡手続きに関してハルマン&カンパニーとの綿密なやり取りが続き、その結果、スムーズに譲渡が完了しています。今後もスピードウェイとインディカーシリーズの発展に尽力したい」とコメントしています。

これで、ペンスキーコーポレーションは史上4代目のIMSオーナーとなります。

100年以上もの歴史を持ち1日開催の単独イベントとしては世界最大のスポーツイベントであるインディ500を開催するインディアナポリスモータースピードウェイは地元実業家のカール・フィッシャーによって1909年に完成。

1927年には第一次大戦の撃墜王だったエディー・リッケンバッカーがオーナーとなり、その後は第2次世界大戦後の1945年に地元の実業家のトニー・ハルマンがオーナーとなって、休止していたイベントを世界最大のレースイベントへと成長させました。

当時は年に一度のインディ500の開催だけでしたが、1993年からNASCAR,2000年からF1世界選手権の開催が始まり、その後はモトGPやスポーツカーレースの開催など、多くのレースイベントが開催されるようになっています。

さらには1996年よりインディカーシリーズを主催、運営し、その映像撮影部門として発足したIMSプロダクションは現在は様々な映像撮影制作を行っています。

デイルコインレーシングがチーム郷、アレックス・パロウと契約

2019年12月20日



今年のスーパーフォーミュラでルーキーオブザイヤーを獲得したスペイン人ドライバーのアレックス・パロウはチーム郷と共にデイルコインレーシング(DCR)と契約し2020シーズンはインディカーシリーズにフル参戦することが発表されました。

パロウは2019シーズンはTCSナカジマレーシングよりスーパーフォーミュラに参戦。ルーキーながらも1勝を挙げた他にシーズン最多となる3回のポールポジションを獲得。シリーズランキングも3位でした。

さらにチーム郷ではスーパーGTのGT300クラスに参戦しMcLaren 720S GT3をドライブ。ツインリンクもてぎでの最終戦ではクラスレコードを記録してのポールポジションを獲得しています。

エントリーチーム名はデイルコインレーシングwithチーム郷となります。チーム郷は1996年に全日本GT選手権でプライベートチームながらもチャンピオンタイトルを獲得。2004年にはルマン24時間レースで荒聖治、トム・クリステンセン、リナルド・カペッロを擁して総合優勝しています。

パロウは全日本F3選手権では3勝と5回のポールポジション獲得でランキング3位になり、来日前では2015年のGP3最終戦ではデビューレースで優勝しています。

DCRは2020シーズンの体勢に関しては年明けに発表するとしています。

日本のレースチーム名がインディカーシリーズのエントリーリストに載るのは2007年のスーパーアグリパンサーレーシング以来となります。