GAORAインディカー流行語大賞2016ノミネートを募集

2016年09月23日

毎年恒例の新語流行語大賞。
まずは皆様からのノミネートを募集します。

昨年の大賞は「モナコ野郎」
http://blog.gaora.co.jp/indy/2015/10/15184
一昨年の大賞は「我慢のレース」でした。
http://blog.gaora.co.jp/indy/2014/09/11206

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現在のノミネート投稿
「キンボールが来たぞー」
「インディ500の報酬がだった1200ドル。契約書はよく読もう」by武藤英紀
「展示会」@セントピート
「RCなんとか」
「流しのドライバー」オリオール・セルビア
「カニャーン」?いつの話でしたっけ?
「権力者の息子」コナー・デイリー
「フランス人にいいヤツはいない」
「「ペットボトルはまだねじれていません!」
インディ500 T.K 「アンヨが古くちゃ前に進めねぇぜ!」
「ペットボトルねじり値」
インディ500のファイナルラップで、ガソリン足りるか怪しいロッシを見て、村田さんが叫んだ、『ホントかよっ!!?』
「(TKに対して)まちのチンピラ走り」by武藤英紀
「こんなことって!」by村田晴郎 ・・・・どこでしたっけ?
「ドクターペッパー」
「ディクソンマジック炸裂」・・・・・どのレースのいつでしたっけ??
「異次元」 ニューガーデン@アイオワ
「ズンドコオートスポート」 アレン”車高が低いの大好き”マクドナルド

なんか今年は1発屋的なものばかりになっていますね。どのレースでの発言かも書いていただけると助かります。

“カップカー試乗会レポート” on GAORA SPORTS

2016年09月26日

8月28日放送の「テキサス戦」の中継放送内で、「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」カップカーのローンチと試乗会の模様がレポートされました。

マツダレーシングのドライバーでカップカーの開発を担ったトム・ロング選手のドライビングとホットなコメントは必見です。

実況解説の黒澤琢弥さん、レーサー鹿島さんの興味津々な様子からも「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」への期待感があふれています。

お見逃した方は是非ともどうぞ。
https://www.mx-5cup.jp/gallery.html

セーフティーチームのイェイツ氏がリタイヤ

2016年09月25日



インディカーのトラックセーフティーオペレーションマネージャーでホルマトロセーフティーチームのリーダーを務めるマイク・イェイツ氏が来シーズンはシリーズに帯同しないことになりました。

66歳になるイェイツ氏はインディアナ州のウォーレンという町で15年間消防士を務めた後、IMSの専任スタッフとなりました。ダニー・サリバンがスピン&ウィンでインディ500を制した1985年。イェイツ氏はマリオの前でサリバンがスピンするのを当時の持ち場だったサウスシュート(ターン1とターン2の間)の待機所で目撃していました。それから、すでに36年が経過しましたが、その間ずっと、イェイツ氏の姿はレーストラックにありました。


その長い間、イェイツ氏は消防隊員、救命士として数々の現場に居合わせ多くの命を救い、時にはかなわぬつらい時を経験しながらも名もなきヒーローとして現場で活道を続けてきましたが、その時が来たと覚悟を決めたようです。

イェイツ氏は来シーズンからはシリーズには帯同しませんが、インディアナポリスモータースピードウェイ
で開催される5月のイベントにはセーフテイーチームに参加することになっています。

「自分はまだまだやっていゆく自信があるが、若いスタッフたちは優秀で私がいなくてもりっぱにやって行ける。何年か前に同僚のボブ・ドーランと話をしたが自分たちがもし作業中に怪我をしたりすれば若手に迷惑がかかる。若手にすべてを任せる時が来たと決断しました。」とイェイツ氏は語っています。

インディカーは専任のセーフティーチームをシーズン中帯同させた初めてのレースカテゴリーで、ドライバーがクラッシュしてもすぐさま駆けつけるオレンジ色の制服を着たセーフティチームスタッフの姿を見るとクラッシュしたドライバーもすぐに状況を把握して落ち着き安心感をもたらしたといいます。

昨年の5月にインディ500の練習中に大クラッシュしたJヒンチクリフは「彼らのお世話になったことがないドライバーは一人もいない。マイク・イェイツとセーフティーチームがいつもいるからこそ我々はレースに集中することができる。」と語っています。

しかしながら、イェイツ氏はDウェルドン、Jウィルソン、Sブレイトンの現場にも居合わせ、ウェルドンを失った時には辞職する覚悟をしたといいます。しかし、そのオフシーズンテストで多くのドライバーから慰留するように言葉を受けたといいます。

凄惨な事故現場のシーンは決して彼らの脳裏から離れることがないという中で、少しでも安全性を高めようと彼らの努力は続けられてきました。去年のヒンチの大事故でヒンチが命を取り留めたのもイェイツ氏をはじめとするセーフティーチームの妥協のない訓練と努力の結果であることは間違いありません。

イェイツ氏の前任のデイブ・ブラウン氏がリーダーを務めていた時から何回かGAORAではセーフティーチームの取材やインタビューをしてきましたが、彼らの仕事ぶりや努力には本当に頭が下がります。

ファイアストンのDハリグル氏がインディカーの現場を後に

2016年09月24日



ファイアストンのチーフエンジニアであるデイル・ハリグル氏は22年のインディカーの現場で仕事を果たしてきましたが、先週のソノマを最後にインディカーの現場を離れます。

1994年からレーシングタイヤを担当してインディカーの現場にいましたが、今後は市販車部門に異動となります。

ハリグル氏はソノマでのレース終了後に全ドライバーのサインが入った記念の額が同僚から贈呈されました。

ハリグル氏がファイアストンタイヤに配属された1994年当時は翌95年からのインディカー参戦復帰準備の真っ最中で「当時は全く先が読めない状況だった。」と語っています。

ファイアストンは1975年にインディカーでの活動を休止し、20年間のブランクを経て1995年シーズンにインディカーシリーズに復帰。パトリックレーシングのスコット・プルーエットがミシガンインターナショナルスピードウェイで最終ラップにAアンサーJr.をパスしてファイアストンに復帰後初優勝をもたらしています。

翌1996年はインディカーシリーズとCARTシリーズにタイヤを供給し、インディ500ではバディ・ラジアが優勝して1971年にアル・アンサーSr.が2勝目をあげて以来の勝利をファイアストンにもたらしました。

今後はピックアップトラックやSUVなどの市販車タイヤを担当するハリグル氏ですが、「信号機が2つしかないようなペンシルバニアの小さな町の生まれだったのに、この仕事について日本やブラジル、ヨーロッパやオーストラリアにも行き、ファイアストンやインディカーでの仕事はスタッフにも恵まれ素晴らしいものであった。」と語っています。

ハリグル氏には何度か現場でインタビューしていますが、奥様は名古屋出身の日本人だそうで、親戚の皆さんはGAORAを見ていると伺っています。

長らくお疲れ様でした。

ヒンチクリフが「ダンシング・ウィズ・ザ・スター」で2週勝ち抜きへ

2016年09月22日



アメリカABCの人気TV番組「ダンシング・ウィズ・ザ・スター(DWTS)」にプロダンサーのシャーナ・バーゲスをパートナーに参加しているジェイムス・ヒンチクリフ。先週の第1回ではまだインディカーシーズン中で最終戦直前にもかかわらず、課題のフォクストロットをトップタイスコアで通過しました。

番組はスポーツアスリートとプロダンサーがペアとなり13組が参加。1週ごとに最下位の一組が脱落してゆくシステムになっています。

週明けには第2回目の”ラテン”でしたが、Jヒンチクリフ組は課題4位のポイント、総合2位で第3週へ勝ち進んでいます。

ダンス終了後にJヒンチクリフは「これまでは限られた練習時間でやってきたが、今後はダンスに集中できる。このチャレンジを楽しみたい。」と語っています。

ヒンチのダンスの腕前はindycar.com公式でご覧になれます。
http://www.indycar.com/News/2016/09/09-20-DWTS-week-2-results