レイホールがホンダのインディカー参戦25周年記念カラーに

2019年06月18日



今週末のロードアメリカGPでグラハム・レイホールはホンダのインディカーへのエンジン供給開始から25周年を祝福してスペシャルカラーで走ります。

1994シーズンからホンダはインディカーシリーズへエンジン供給を開始し、その初年度はボビー・レイホールがオーナードライバーを務めるレイホールホーガンレーシングと契約。レイホールとマイク。グロフの2台にエンジンを供給しました。

今週末はその当時のカラーリングと “Powered by Honda”のロゴマークを復活させます。

ホンダはその後通算241勝を挙げ17人がシリーズチャンピオンになっています。

第104回インディアナポリス500 ロゴマーク

2019年06月16日



2020年開催の第103回インディアナポリス500マイルレースの公式ロゴマークが発表されました。
今回はバックのチェッカードデザインが特徴になっています。

減るタイヤはレースを面白くする

2019年06月13日



タイヤが消耗してグリップが減ることによってレースカーのコントロールがシビアになり、ドライバーの仕事が増えます。

結果、レースはより面白いものとなります。

そもそもタイヤは消耗品です。NASCARにタイヤを供給するグッドイヤーもNASCARからの要求であえてライフが短くなるようなスペックのタイヤを供給しています。

ワンメイクではタイヤスペックのコントロールは容易で、レースをより面白くするために自由にキャラクターづけをすることができます。

パジェノーがホワイトハウスを訪問

2019年06月11日


今年のインディ500を制したシモン・パジェノーとチーム一同はホワイトハウスに招待され、トランプ大統領と面会しました。

2年前の琢磨選手の優勝の時はテキサスでのレース終了直後に日本に帰国して凱旋ツアーでしが、その秋にトランプ大統領が訪日した時に安倍首相主催の歓迎晩さん会に招待されてトランプ大統領と会っています。

琢磨選手のピットボックスへの進入角度

2019年06月10日



上のアングルの映像を見る限りでは正しい進入角度で入ってきているように見えます。ただし、全く減速していないように見えました。

一つ手前のピットボックスでフェルッチがピット作業中であることを認識したうえで入ってきているようにも見えます。

いつも現場取材時にはしょっちゅうピットロード上で撮影しているので、上の映像は見慣れたアングルなのですが、進入角度には特に違和感を感じません。
ただ、右前輪がロックしていないばかりか、ロックした左前輪からはタイヤスモークが上がっていないのには違和感を感じます。