【GAORAインディカー新語流行語大賞2018】ノミーネート途中経過

2018年10月02日

インディカー新語流行語大賞2018のここまでのノミネートです。

①「ペットボトルしぼりてぇぇぇ~」 by 小倉茂徳@ポコノ
②「冗談じゃないよ!」 by 松田秀士@ポートランド
③「あ、転んだ」 by 松田秀士@ポートランド
④「パチンコ玉みたいなヘルメットですね」 by 松浦孝亮@ソノマ
⑤「チャッカーに入りましたよ」 by 村田晴郎@ソノマ
⑥「WHAT’CHA COOKIN’」 by BUTTERBALL
⑦「ブラジルマッスルトニーカナーン」 by 武藤英紀、村田晴郎@デトロイト
⑧「スキーは筋肉に響かない」 by 武藤英紀@トロント
⑨「奥さんの分残しなさいよ」 by 村田晴郎@インディ500
⑩「我慢の○○」 by 大坂なおみ@全米オープン by 稀勢の里@大相撲九月場所
⑪「バチが当たったんじゃないですか?」 by 松田秀士、村田晴郎@ロードアメリカ
⑫「はい、アピールタイム終了です。」 by 村田晴郎@ポートランド
⑬松田「そんな時代なんですね」村田「そんな時代なんです」 @ポートランド
⑭「フェルナンド・アロンソ」 by マクラーレン
⑮「ガンガンいこうぜ」「セバスチャン “ガンガン” ブルデー」 by 松浦孝亮、村田晴郎@ミッドオハイオ
⑯「ゴリラもお怒りです」 by 村田晴郎@ポートランド
⑰「ここまではザコキャラ」 by 松浦孝亮@ソノマ
⑱「どっちがハマーさんですか?」 by 武藤英紀@ソノマ
⑲「金持ち喧嘩せず」by 小倉さん@ポコノ
⑳「It’s HAMMER TIME!!!」 by MCハマー@ソノマ

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新語流行語大賞の決定の後は、「あなたの選ぶ2018シーズン名場面」を募集するので、今回はフレーズのみの応募を受け付けます。

ロッシがバハ1000に挑戦

2018年10月19日



アレクサンダー・ロッシはアメリカのオフロードレース団体のSCOREが主催するバハ1000にホンダ・リッジラインで参戦することを発表しました。

バハ1000はメキシコのバハ・カリフォルニア半島を舞台に行われるオフロードレースで今年は11月14日から18日間まで開催され、レース時間36時間で1298.32㎞を走破します。

ロッシはホンダつながりで過去にバハ1000で2回クラス優勝しているジェフ・プロクターのチームから参戦しホンダのリッジラインをドライブします。

過去にインディ500優勝者でバハ1000に挑戦したのはパーネリ・ジョーンズ、リック・メアーズ、ダニー・サリバン、バディ・ライス、ライアン・ハンターレイの5人でジョーンズは1971年と72年で2連勝しています。

IMSでタイヤテストを実施

2018年10月18日



現地17日にインディアナポリスモータースピードウェイ(IMS)でファイアストンのタイヤテストが行われ、6台が参加して、2019年インディ500用のタイヤのデータを収集した他、集団走行での空力チェックが行われました。

天候は晴れ、少し肌寒いコンディションの下で以下の6台が参加しています。

Scott Dixon, Chip Ganassi Racing
Will Power, Team Penske
Tony Kanaan, AJ Foyt Racing
Ed Carpenter, Ed Carpenter Racing
Alexander Rossi, Andretti Autosport
Graham Rahal, Rahal Letterman Lanigan Racing

テストは午前9時から午後5時まで行われ、午前中の2時間は来年のインディ500で使用されるタイヤのテストを行いました。レーストラックは事前に「RPE penetrant」と呼ばれるタイヤコンパウンドを路面に刷り込む作業を施した上でタイヤテストを行っています。


ディクソンの評価では「グリップは向上したうえに安定している。」とのことで、ポコノやアイオワでも同様な効果が期待できるとしています。

そして、午後は引き続きファイアストンの新スペックタイヤを装着しての集団走行による空力バランスのチェックが行われました。

コンディションは5月のレース開催時とは大きく異なったものの、タイヤ、エアロパーツ共に各ドライバーは総じてポジティブな反応を見せています。

エド・ジョーンズがECRへ加入

2018年10月17日



エドカーペンターレーシングは、これまでスポーツカーシリーズに参戦してきたスクーデリアコルサとジョイントして、エド・ジョーンズをロードストリートレースで参戦させることを発表しました。

ジョーンズはチームオーナーのEカーペンターと#20のシートをシェアし、さらにインディ500ではECRの3台目として#64をドライブします。

#21は2018シーズン同様、スペンサー・ピゴットが全てのレースに参戦します。

スクーデリアコルサはは2013年からスポーツカーレースに参戦してきた強豪チームで、2018年はインディ500でレイホールレターマンラニガンレーシングとジョイントしてオリオール・セルビアを走らせていました。

23歳でUAEの国籍を持つEジョーンズは2017シーズンにインディライツチャンピオンとなり、100万ドルのマツダスカラーシップを受けてデイルコインレーシングに加入。インディ500で3位フィニッシュした他、4回のTOP10フィニッシュを記録してランキング14位でルーキーオブザイヤーを獲得。

2018シーズンはチップガナッシレーシングに移籍してTOP3フィニッシュを2回記録した他、8回のTOP10フィニッシュを記録して13位にランクインしていました。

今シーズン、多くのレースで追い上げを見せた佐藤琢磨

2018年10月16日



インディカーシリーズの2018シーズン年間表彰式はすでに終わりましたが、Indycar.comは独自に注目選手を評価しています。

Indycar.comは今シーズンのレースやドライバーを様々な角度からデータを解析し独自分析し表彰に値するドライバーをピックアップしました。

選考基準は各レースの周回数終盤の10%で最もポジションアップしたドライバーを評価するというものです。

【佐藤琢磨】
ノーアタックノーチャンスのモットーで開幕戦セントピーターズバーグでは3ポジションアップ。アラバマGPでは6ポジションアップ。シーズンではトータル13ポジションアップで1レースあたり0.76ポジションのアップを記録しました。

【Sパジェノー】
インディ500で4ポジションアップ。その他6レースでトータル11ポジションアップして、1レースあたり0.65のポジションのアップ。

【Mチルトン】
全17レース中9レースで最低1ポジションアップし、トータルで10ポジションアップ。1レースあたり0.53ポジションのアップ。

この結果、佐藤琢磨選手がレース終盤で最もポジションアップしたドライバーに選ばれました。

ちなみに、シーズン最もオーバーテイクしたドライバーはトータル5000近いオーバーテイク回数の中で
321回のオーバーテイクを見せた”オーバーテイカーオブザイヤー”はAロッシが獲得しています。

【プロフェッサーB】インディカーでの脳震盪診断システム

2018年10月15日


https://www.youtube.com/watch?v=Ukh1-Sxa8PQ

■インディカーでは常に最新の脳震盪診断プログラムが採用されている。

■2016年開幕戦でWパワーはプラクティス中にクラッシュ。各センサーは脳震盪発生のレベルに達していなかったが。翌日にパワーは脳震盪の症状を発症してレースを欠場。

■その後マイアミ大学病院で精密検査をしたところ内耳障害と診断される。

■2018シーズンからすべてのインディカードライバーはシーズン開幕前のメディカルチェックでマイアミ大学が開発したI-Passシステムでドライバーの眼球と視神経を診断されている。

■検査時間は10分弱で11の項目が検査される。