5月の放送予定

2018年05月05日


https://sports.skyperfectv.co.jp/motor/indycar/#
https://www.gaora.co.jp/motor/

■インディカー・シリーズ2018 特別番組
佐藤琢磨「インディ500」2連覇への道

BSスカパー! BS241HD/PCh.579 HD
5月20日(日) 前4:00 / 5月27日(日) 後2:00※無料放送
2017年のインディ500で日本人初の優勝を成し遂げた佐藤琢磨。2018年シーズンの序盤4レースを振り返りつつ、インディ500を直前に控え、佐藤琢磨が今シーズン前半戦の戦いぶりを振り返りながら2連覇向けての意気込みを語る
このコメント収録のために4月30日にIMSで行われるオープンテストに行ってきます。

■ 「第102回インディ500」予選~インディアナポリス~
1日目:5/20(日) 前5:00~生  BSスカパー! BS241 HD/ PCh. 579 HD
2日目:5/21(月) 前5:00~生  BSスカパー! BS241 HD/ PCh. 579 HD
1日目2日目 5/27(日) 後5:30~  GAORA SPORTS  CS254 HD/ PCh.602 HD
コメンタリー:松田秀士、小倉茂徳(2日目のみ)、レーサー鹿島
現地リポート:稲嶺慶一(番組ディレクター)

■佐藤琢磨の歴史的快挙を再び!プレイバック2017インディ500

5/25(金)深3:00~  GAORA SPORTS CS254HD/PCh.602 HD

■第102回インディ500 CARB DAY
5/26(土)後10:00~後10:30 スカチャン1 CS801HD/PCh.581 HD
第102回インディ500決勝レース前の最後のプラクティスセッション(1時間)のダイジェストとその後に行われるチーム選抜のピットストップコンテストの模様をダイジェストで紹介。 プラクティス後の琢磨選手のインタビューも合わせて紹介。
コメンタリー:松田秀士、松浦孝亮、村田晴郎
※生コメンタリーですが生中継ではありません

■「第102回インディ500」~インディアナポリス~
5/27(日) 深0:00~生 GAORA SPORTS  CS254 HD/ PCh.602 HD
コメンタリー:松田秀士、松浦孝亮、村田晴郎

HDDレコーダーの容量は明け目でお願いいたします。

第102回インディアナポリス500 スケジュール

2018年05月15日



【5月21日月曜日】
08:00am – 06:00pm – Ticket and Credential Office Open
12:00pm – Public Gates Open
12:30pm – 04:00pm – Indianapolis 500 Practice
04:30pm – 06:00pm – Indy Lights Practice

06:00pm – Public Gates Close

【5月25日金曜日”カーブデー”】
07:00am – 06:00pm – Ticket and Credential Office Open
08:00am – Public Gates Open
08:00am – 03:30pm – IMS Midway Open
08:00am – 09:00am – Historic Race Car Exhibition
10:45am – Clint Brawner Award Ceremony – Victory Podium
11:00am – 12:00pm – Indianapolis 500 Practice
12:05pm – Indy Lights Driver Introductions – Victory Podium
12:15pm – Invocation delivered by Pastor Rich Winson
12:16pm – National Anthem
12:25pm – Drivers Start Your Engines
12:30pm – 01:20pm – Indy Lights Freedom 100 Race
01:45pm – 03:00pm – Pit Stop Challenge
02:00pm – Miller Lite Carb Day Concert Venue Open
03:30pm – Miller Lite Carb Day Concert featuring Train and Blues Traveler
06:00pm – Public Gates Close

【5月26日土曜日”レジェンドデー”】
07:00am – 06:00pm – Ticket and Credential Office Open
08:00am – Public Gates Open
08:00am – 03:00pm – IMS Midway Open
08:00am – 03:00pm – Indianapolis 500 Memorabilia Show
08:00am – Indy 500 Legend Driver Autograph Session Wristband Distribution – Pagoda Plaza
09:00am – 10:00am – Indianapolis 500 Full-Field Autograph Session – Pagoda Plaza
10:30am – 11:15am – Public Drivers Meeting
11:00am – 12:00pm – Firestone Pin Distribution
11:30am – 12:30pm – Historic Race Car Laps
12:00pm – 01:00pm – Indy 500 Legend Driver Autograph Session A – North Chalet
View Participating Drivers
01:00pm – Firestone Legends Day Concert Gates Open
01:30pm – 02:30pm – Indy 500 Legend Driver Autograph Session B – North Chalet
View Participating Drivers
03:30pm – 06:00pm – Firestone Legends Day Concert featuring Sam Hunt
06:00pm – Public Gates Close

【5月27日日曜日 第102回インディアナポリス500】
05:00am – 12:00pm – Ticket and Credential Office Open
06:00am – Public Gates Open
06:00am – 12:19pm – IMS Midway Open
07:30am – Snake Pit Gates Open
08:00am – Parade of Bands
08:30am – 09:55am – Borg-Warner Trophy March to the Bricks
09:00am – 500 Festival Princess Parade Laps
09:00am – 10:00am – Celebrity Red Carpet – Pagoda Plaza
10:05am – “On the Banks of the Wabash” performed by Purdue University Band
10:28am – Green Flag delivered by IU Health Helicopter in Turn 1
10:35am – Indianapolis 500 Winning Drivers Laps
10:55am – Historic Race Car Laps
11:33am – Indianapolis 500 Driver Introductions
11:43am – Military March
11:46am – “America the Beautiful”
11:48am – Military Address delivered by General Joseph Lengyel
11:53am – Presentation of Colors
11:53am – Invocation delivered by Archbishop Charles Thompson
11:55am – “Taps”
11:57am – “God Bless America”
11:59am – National Anthem performed by Kelly Clarkson
12:01pm – Flyover
12:11pm – “Back Home Again in Indiana” performed by Jim Cornelison
12:12pm – “Drivers Start Your Engines”
12:19pm – 102nd Running of the Indianapolis 500 Presented by PennGrade Motor Oil
03:30pm – Snake Pit Gates Close
05:00pm – Public Gates Close

今年も琢磨選手直筆サインいりプレゼントいただきました!

2018年05月21日




今年も超貴重品のヘルメットバイザーを琢磨選手から頂きました!
公式プログラムにも直筆サインをいただいています。

あと、一応ミルクボトルも買っていきます。
こちらはコメンタリー陣のサインが入ります。

天野さんに団旗をを引き継ぎ

2018年05月21日



この3日間、私の汗をたっぷりしみこんだナンバー30のビデオカメラマンベストを天野さんへ引き継ぎました。スカイプ中継セットも引継ぎです。

きれい好きの天野さんはそのベストをつまむようにして袋に入れていました。

琢磨選手のインタビューVが間に合ってよかった

2018年05月21日



日本時間で5時から生放送開始。
琢磨選手の2回目のアテンプトは4時過ぎ。アテンプトから戻って4時10分。

インタビューエリアに姿を現したのは4時15分過ぎ。インディカーメディア担当者に言って真っ先にインタビューを取らせてもらいました。

そこから急いでメディアセンターに戻ってから映像素材取り込み。持っていったノートPCのCPUがCOREi3と非力なので、AVCHDをAVIに変換してから編集開始。

調子に乗ってBGMとキャプションテロップも追加。
すでに生中継は始まって、ちょくちょくリポートを上げながら編集をすすめて、素材を書きだしてアップロード。

その間にグループ1セッションが終わってしまい、焦りましたがギリギリダニカのアテンプト開始直前までにVを流し終わってセーフ!

何とかなるもんですね。

ペンスキー勢のリアウイングの秘密

2018年05月21日



予選で使用していたリアウイングのエンド部分の縁が黒くなっています。

正確に言うとメインプレーンの全編部分の両端をのぞいて、中央部分に黄色いカッティングシートが貼ってあります。

エンド部分はその黄色いカッティングシートが無く、素材のカーボンのままになっています。

ペンスキー勢は3台とも同じ仕様でした。あえてこうするには理由があるはずです。
小倉さんコレはなんでしょうね?

【佐藤琢磨リリース】セットに苦しみながらも16番グリッドを確保

2018年05月21日



【佐藤琢磨公式リリースより】
第102回インディ500予選は、インディアナ州IMSで5月19日、20日の2日間にわたり行われた。佐藤が所属するRAHAL LETTERMAN LANIGAN RACINGは、佐藤と#15 GRAHAM RAHAL、#64 Oriol Serviaの3台体制で挑んだ。

 5月15日より行われた予選前のプラクティスでは、マシンのセットアップに3台とも苦しみ、一抹の不安を抱えたまま予選を迎えた。

 19日に行われたBump Dayは、1台ごとに4周計測の平均スピードで争われる。今年は33台の枠に35台がエントリーしており、この日の予選で2台が予選落ちとなってしまう。

 午前11時から始まった予選1回目、佐藤は32番目のアタックだ。途中雨で2回の中断があり、午後4時46分から始まった佐藤のアタックは、1周目 226.371mph、2周目 225.786mph、3周目 224.135mph、4周目 225.771mph、平均 225.513mphで29位と大きく出遅れてしまった。チームメイトのRAHALも30位、Servia31位と、予選でもチーム全体で苦しんでいる様子が伺われた。

 20日に行われるPole Dayでは、前日の1位から9位がFast Nine Shootoutでポールポジションを決定し、前日10位から33位までが、再び決勝グリッドに向けてタイムアタックを行う。

 午後2時45分から始まった予選2回目、アタック順は昨日のリザルトの33位からとなる。佐藤は5番目にアタックして、1周目 226.856mph、 2周目 226.637mph、3周目 226.468mph、4周目 226.268mph、平均 226.557mphで、決勝グリッドは16番手からのスタートとなった。

 ポールポジションは平均229.618mphを叩き出したED CARPENTERが獲得した。



【予選初日のコメント】
 厳しい1日になりました。自分たちのポジションにはまったく満足できていません。悔しいですね。自分の予選アタックを楽しむことができなかった。アタック3周目にはひやっとする瞬間があり、アクセルを戻しました。暑いコンディションが足を引っ張っていたのも事実ですが、私たちがまずスピード不足で、いいコーナリングもできていなかった。まだ自分たちには仕事がたくさんある。3台で集めたデータを今晩チェックしないと。今晩は長い夜になるでしょうね。チームのエンジニアたちは懸命に働いていますから、明日は好いラップタイムが刻めることを期待したいです。

【予選2日目のコメント】

自分たちはさらなるスピードを模索して、一つの方向性を見出すことはできたのではと思います。エンジニアたちは本当に一生懸命やってくれました。昨日は3人ともに苦労しましたが、今日は安定した走りができたという点では満足しています。自分たちは間違いなく多くのことを学び前進したと思っています。これからは3台が全く違うシナリオでレースに向けて集中することになると思います。レースまでまだ時間がありますので、トラフィックの中で本当に強い安定したクルマを作っていく必要があります。レースではタイヤの性能劣化でみんなが苦しむと思うので、そのために金曜日まで万全を尽くしていきます。