新幹線のサスペンション

2011年10月02日


大阪への移動中にレースの資料作成をすることが多いのですが、
車内でのPCの作業中では車両の揺れが気になります。

昔の300系では、横揺れがひどくてまったくPCが打てませんでした。

700系、N700系になってからはだいぶ良くなりましたが
なかでもセミアクティブサスペンションを搭載している
1号車(自由席)を多く利用します。

ほかは7号車(指定席)9〜11号車(グリーン車)12,16号車(指定席)が
セミアクティブサスペンション搭載車ですが
こちらは指定席なので選んで乗ることができません。
N700系は全車がセミアクティブサスペンションを搭載しています。

最近ですが、これらのセミアクティブサス搭載車でも
振動がひどい車両に当たることが多くなった気がします。

700系のグリーン車なんかは、振動がほとんど無かった気がするのですが
先日もてぎからの移動時に乗ったN700系のグリーン車も振動がひどかったです。
イスがガダガダ言っています。
とくにトンネル内でのすれ違い間際の横揺れはひどかったです。

動力源を持たない”セミ”アクティブ方式なので
車両によって個体差が大きいということなのでしょうか?
詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

お弁当はコレ以外には考えられません。