テキサスでの25レース目を迎えるインディカー

2013年06月07日



初レースは1997年6月で
インディカーレースとしては初のナイトレースでした。
で、レース中に計時システムにトラブルがあってひと悶着。
レース結果に対して抗議に行ったアリー・ルイェンダイクがAJの攻撃を受けます。
https://www.youtube.com/watch?v=kR3NY9n_hIY

で、裁定の結果
ウィナーはアリーとなり、翌年のレース前に改めてトロフィ授与が行われました。


テキサスモータースピードウェイの支配人エディ・ゴセージ(上の写真右)は
なかなかのアイディアマンで、このようなトラブルも話題のタネにします。

以前には、1レース前のミルウォーキー戦のレース後に
Dパトリックが幅寄せされたと、Dウェルドンに詰め寄るシーンがありました。
その翌日にテキサスモータースピードウェイと
そのチケットと販売サイトに登場したのが以下の広告。

「ダニカ VS ウェルドン 荒野の決闘!!」
「土曜の夜にゴングが打ち鳴らされる」

他にも
レース前のイベントでインディカーを20台並べた上を
イーブル・クニーブルの息子にバイクで飛び越えさせたり


メディアセンターのケータリングに
「パストラミサンド」「ターキーサンド」「エディ・ゴセージサンド(中身は謎)」を提供したり
観客用にもコンサート他さまざまなイベントを企画してイベントを盛り上げています。

やはりテキサスはいつも行くのが楽しみでしたね。
ちなみに村田さんのアメリカでの初ディナーは
ダラスフォートワース空港近くのHOOTERSです。