琢磨選手の今回の作戦

2013年06月16日

4回目のピットストップをアンダーグリーンで行った結果
ラップダウンをはさんだ状態でのリードラップ最後尾となってしまい
7位でのフィニッシュとなりました。

最後のピットストップがイエローだったならば
エリオの前後でフィニッシュ、つまり表彰台圏内だった
という見方もできますが、実際にはそうなりませんでした。

琢磨選手のピットストップは以下の4回。
1 L23
2 L91
3 L157
4 L200

4スティント目ですが
L168 でラップリーダーに戻ってからは
150マイル台後半で走っていました。

L174 のターン2でリアが流れたりした後
ルースが強くなり
L183のターン4では危うくウォールに擦りそうになります。
そこからは150マイル前半から140マイル台に落ち込み
Rハンターレイにトップを譲ってL200でピットインしました。

Rハンターレイその後は150マイル前半から中盤で走っていたので
急激にルーズになった琢磨選手はそのまま走り続けて
イエローで最後のピットストップをしたとしても
かなりペースダウンして順位を落としていたでしょう。

15番スタートを考えれば
最多ラップリードでの7位フィニッシュは
決して悪くないレース運びだと思います。



3時間5分の生放送でした。
プリレースではV出しサーバーの不調で
予定のひとつ前のVが流れたり、Vが途中リースしたり失礼しました。

あのダイキャストモデルは私の私物です。

世界人力車選手権決勝レース(1周)が見られなくて残念です。