アラバマGP タイヤチャートと琢磨選手の作戦

2015年04月28日



琢磨選手はラストピットを65周目以降にしようとして第3スティントを無理やり引っ張ったのが裏目に出ました。ユーズドのソフトタイヤで目いっぱいの28周を走り、交換前最後の5周はラップタイムは15秒台から16秒台にまで落ちていました。

最後の新品ブラックタイヤでは11秒台をコンスタントに走っていたので1周につき4秒のロスとしてトータルで20秒はロスした計算になります。琢磨選手のコメントにもあった通り、これだったら最後にスプラッシュしてでも早めにタイヤ交換していた方が結果的にはもっと順位を上げていた可能性があります。