フェニックステスト プラクティス2

2016年02月27日



ナイトセッションとなったプラクティス2は気温29度、路面42度で始まり、日が落ちると気温26度、路面温度43度に変化した中で行われ、Mアンドレッティが187.678mph、19秒6038でトップとなった。

プラクティス1でトップ勢にそろえたペンスキーの4台はパジェノーの11位を最上位にエリオが12位、モントーヤが20位、Wパワーは最後尾の21位に終わった。Wパワーは29周しか走っていない。ペンスキー勢はすでに単独走行のテストはすべてこなしたということで、トラフィックをテストしたかったものの十分なトラフィックにならずあえて周回を重ねなかったようだ。



佐藤琢磨選手は着々とプログラムをこなし183.960mph、20秒0000で15位となった。

【佐藤琢磨選手のコメント】
久しぶりのショートオーバルはすっごく速いですね。ターンで5Gもかかりますし。今日のプログラムは順調でした。明日は今日やり残したこととトラフィックをやる予定です。このコースは同じ1マイルでもミルウォーキーと違ってターンが全部違うのでだいぶキャラクターが違います。ターン1はアイオワみたいでターン4はミルウォーキーみたいな感じです。ここはターン1の方がが難しいですね、2台並んでいくのは無理です。外側がものすごいダスティーで全くグリップしません。なので、決勝レースは・・・・・もう少しワイドに走れないと難しいですね。明日はトラフィックを試すのでトライしてみます。




27日土曜日も現地正午から午後3時まで、午後5時から8時までの2セッションが行われる。

我々3人は明日も夕飯を食べることは困難だろう。