開幕戦セントピーターズバーグGPタイヤチャート

2016年03月15日



今回のフューエルウインドウ(満タンで走れる周回数)は30周なので、L20、L30、L80、L110が目安になります。

なので、TOP4台はセオリー通りの3ストップで、4位のHカストロネベスは2スティント目のブラックタイヤ(ハード)で自己ベストを記録しているので、3スティント目をレッドタイヤ(ソフト)で追い上げて、最後はブラックタイヤで勝負という作戦をとったのでしょう。

5位のMアレシンは1回目のピットストップをかなり早めに行いましたが、2スティント目を何とか引っ張ってフルコースイエローに助けられる形になりました。

6位の琢磨選手は5ストップと波乱の展開で、新品ソフトタイヤを有効に使えなかったのは痛かったですね。

7位8位に終わったガナッシの2台は冷却トラブルで4ストップしていますが、2台とも最後に新品ソフトタイヤを持ってきたところを見ると。、最初からトラブルで4ストップに変更してきた可能性が大きいですね。