ポイントリーダーのサイモン・パジェノー

2016年04月13日



【ポイントリーダーのSパジェノー】
開幕戦と第2戦でともに2位フィニッシュしたサイモン・パジェノー。チームペンスキー移籍2年目となる今シーズン、3人のチームメイトを抑えて現在ポイントリーダーです。しかし早くペンスキーで初優勝したいと語っています。

パジェノーは開幕2レースの両方でTOP5フィニッシュした唯一のドライバーで現在ポイント2位のSディクソンに9点差をつけています。

パジェノーはロングビーチでは2012年で2位フィニッシュ。2014年には2位走行中にWパワーにぶつけられて優勝を逃しています。


【カリフォルニア出身ドライバー】
カリフォルニア出身のチャーリー・キンボールは親類や友達など60人を招待して地元での初優勝に挑みます。

また、ルーキーのアレクサンダー・ロッシもカリフォルニア州ネバダシティの出身でプロフェッショナルドライバーになって以来、地元の州でレースをするのは初めてとなります。

【ニューガーデンが始球式に参加】
ECRのジョセフ・ニューガーデンはインディ500翌週に開催されるダブルヘッダーレース、デトロイトGPのプロモーション活動としてデトロイトへ飛び、MLBタイガース戦の始球式に参加してきました。


自分のカーナンバーと同じ背番号ののマーク・ロウ投手とユニフォーム交換をしてロウ選手めがけて投球を行いました。レーシングカートに参戦する15歳までの10年間は野球少年だったということで、満を持して投球に臨んだニューガーデンですが、ものすごい”豪快な”フォームでワンバウンドでした。
https://twitter.com/search?q=newgarden&src=typd

本人いわく、非常に暑くて手が汗をかいた上にニューボールだったのですごく滑ったとのこと。
まあ、とりあえず信じておきましょうか。