武藤選手、不運で残念

2016年08月07日



スーパーGTに参戦する武藤選手を応援に村田さんと富士スピードウェイに行ってきました。
武藤選手は予選5位といいポジションからのスタート。ウェイトハンディもたったの8㎏ということで、今回は少なくとも表彰台、目標は優勝くらいの勢いがありました。

レース前のピットウォークでのファンサービスにも力が入ります。


レースは7周目にGT300がリアタイヤに接触してきてサスペンションアームを損傷、修理をしてラスト4周くらいのところでレースに復帰しましたが、DNFで0ポイントに終わりました。

武藤選手の後ろにいたレイブリックNSXが3位表彰台だったので、武藤選手にも十分にその可能性はあっただけにすごく不運で残念でした。次回の鈴鹿1000キロレースでリベンジを果たしてほしいところです。

道上監督とも久しぶりにお話ししました(なぜかターベイともお話しました)が、すごく武藤選手をチームのエースとして信頼し、頼りにしていることがわかりました。チーム内もすごくいい雰囲気でぜひともみんなで勝利の美酒を味わってほしいと思いました。


村田さんは富士スピードウェイは今回がデビュー戦で非常に楽しんでいる感じでした。レースジャーナリスト界の重鎮の山口正巳さんにもお会いし激励を受けました。


レースを最後まで見届けて富士スピードウェイを後にしましたが、東名高速は事故渋滞祭りだったので大井松田までは246を走り、大井松田からは東名高速は渋滞ゼロでした。8時には帰宅。