リンダ・ボーンお姉さま

2016年10月06日



アメリカンモータースポーツでの伝説のキャンギャルと言えばこの方、リンダ・ボーンお姉さま。
上の写真は去年(2015年)のインディGPでのショットで、左からコートニー・レイホール(グラハムの妻)、ローリー・フォース(ジョン・フォースの妻)、そしてリンダ・ボーンお姉さまです。
しばらく現場でお姿を見なかったのですが、お元気そうで何よりです。

この現役バリバリ時代のお姿を見れば思い出す方も多いのではないでしょうか?
https://www.google.co.jp/search?q=Linda+Vaughn&rls=com.microsoft:ja-JP:IE-ContextMenu&rlz=1I7SUNA_ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjP9J7H3sXPAhWrx4MKHd83BGcQ_AUICCgB&biw=1093&bih=514

ハーストシフトのイメージガールを長らく務めてきたリンダ・ボーンは、19歳の時にミス・アトランタレースウェイとしてデビューし、そのキャンギャル歴は50年以上にも及ぶという伝説のキャンギャルです。

インディカーレースだけではなく、ストックカー、ドラッグレースと活動範囲は幅広く、以前に1年間に何か所かでお会いした時は顔を覚えられました。

日本語で「ハーイ!リンダ!!!」と声をかけると、甲高い声で「わ~たしは、あ~なたを、あ~いしてま~す」と日本語で返事が返ってきます。とにかくレース現場ではみんなから愛されていた人で、「アメリカのすべてのレースで顔パスで通る」と言われていたほどの顔の広い超有名人でした。

今でもレースカテゴリーを問わず年間25イベントには顔を出すといい、最盛期には毎年100イベント以上に足を運んでいたといいます。

しかも、ただのキャンギャルではなくレースに関する知識もベテランジャーナリスト級でNHRAドラッグレースでは場内放送室にゲストで招かれ、実況のアナウンサーのデイブ・マクレーランドを相手に立派に解説をこなすほどでした。

先月に彼女が本を出版したとの情報がアマゾンから来たと、小倉さんから情報が届きました。これ、小倉さん。日本語版つくりましょうよ!少なくとも天野さんは買うと思いますよ。