トニー・スチュワートがインディ500でシュミットピーターソンをサポート

2017年02月08日



元インディカーチャンピオンでNASCARカップシリーズでも3回チャンピオンになっているトニー・スチュワートがスポンサーとしてインディ500に復帰します。

今回の活動はTスチュワートが主催するチャリティー基金「Tスチュワートファンデーション」がコロラド州立大学にあるがん医療研究施設である「フリントアニマルがんセンター」の知名度アップを目的として「チーム・ワンキュア」を立ち上げ、シュミットピーターソンモータースポーツの#77をサポートするとしています。ドライバーはまだ発表はありません。

2016シーズン限りでNASCARを引退したTスチュワートはこれまでも深刻な病と闘う子供たちや動物をサポートし続け、今回のプロジェクトに至りました。

重病と闘う子供たちやペットの治療に取り組んでいる医者や科学者が協力し合う「ワンキュア・プロジェクト」は必ず大きな成果を残すと思い、自ら大けがを負ってレース界に復活し、インディ500制覇への熱意を共に持つサム・シュミットはこのプロジェクトを進める上で最高のパートナーだとスチュワートは語っています。

Sシュミットは2000年のインディカーテスト中にクラッシュし、首から下がマヒするという重傷を負いながらもリック・ピーターソンと組んでチームを立ち上げ、インディカーシリーズに参戦してきました。同時に自ら基金を立ち上げて障害を負った人々の治療研究をサポートしています。

「チーム・ワンキュア」についてTスチュワートが自ら説明しています。
https://youtu.be/YQ-Ym6YC7l8

上記の私の翻訳文章がほかのレースニュースサイト(なんとかGate)にほぼそのままで掲載されてますね。しかも、1箇所で”トム・スチュワート”と書き間違えてますし。