フェニックステスト、プラクティス1、琢磨コメント

2017年02月11日



【佐藤琢磨コメント】
久しぶりのインディカードライブで、いきなりショートオーバルはきついですね。でも20周くらいで体は慣れましたが、最初はドキドキしましたよ。アンドレッティみたいな今までにない環境で走ることに対してもドキドキでしたね。

とりあえず最初はマルコと同じセットで走り出して、慣れてからはテストプログラムを進めて、2セットを使ってタイムをあげました。チームメイトとそん色ないタイムだったのでフィーリングとしてはよかったと思います。

基本的に4台ともテストプログラムが違うのでいちがいにはタイムは比較できませんが、チームとしてホンダ勢トップでセッションを終えたというのは気分がいいですね。

前のチームと比べて、走り出しの前からの準備の量が違いますね。秋にすでにチームがここでタイヤテストをしているので、ベースセットの出来が違います。最後はニュータイヤで攻め込めたので非常に良かったと思います。



今回の2日間のテストで琢磨選手は6セット+1セットの7セットのタイヤが供給されています。
P1リザルトはこちら。

http://www.imscdn.com/indycar_media/documents/2017-02-10/02-10-17%20PIR%20open%20test-1.pdf