元インディカードライバーのデイブ・スティールが亡くなる

2017年03月28日



元インディカードライバーで、ベテランショートトラックレーサーのデーブ・スティールが現地3月25日にフロリダ州ブランデントンで行われたウイング付スプリントカーレースでの事故で亡くなりました。
42歳でした。

スティールはUSACシルバークラウンで2回チャンピオンになり、1998年にはインディカーレースに3戦出走。そのうち2レースはパンサーレーシングからのエントリーでした。

その年のインデイ500にもパンサーレーシングからエントリーしていますが、プラクティス中のクラッシュで予選不出走となっています。

スティールは主に舗装のショートトラックで1990年代から2000年代前半にかけて活躍。USACのナショナルイベントで通算60勝を挙げ、ショートトラックレース最大のイベントとなる「コッパーワールドクラシック」ではミジェットカーとスプリントカーの両方で優勝しています。

2002年にはミシガンでインディライツシリーズにデビュー。8位フィニッシュしていました。