第101回インディ500のペースカーをお披露目

2017年05月05日



第101回インディ500でペースカーを務める2017年型シボレー・コルベット・グランドスポーツがお披露目されました。

コルベットがインディ500のペースカーを務めるのは1978年以来14回目で史上最多回数となります。隊列をシボレーが先導するのは1948年以来28回目となります。

2017年型シボレー・コルベット・グランドスポーツの仕様は以下の通りです。

460馬力 (343 kW) LT1 直噴V-8 ドライサンプ、アクティブエクゾースト
8速パドルシフト式オートマチックトランスミッション
カーボンファイバー製グランドエフェクトパッケージ装着
ホイールサイズ19 x 10インチ (フロント) 、20 x 12インチ (リア)
マグネチック車高調整、スタビライザー、特性スプリング
電子制御式LSD
Z07パッケージ、カーボンセラミックマトリクスブレーキオーター、
タイヤサイズ285/30ZR19 (フロント) 、335/25ZR20(リア)
ブレンボ製カーボンセラミックブレーキシステム
15.5インチ (394 mm) ローター、6ピストンキャリパー(フロント)
15.3-インチ (380 mm) ローター、 4ピストンキャリパー(リア)
インディ500スペシャルデザイン

シボレーは1911年創業で、第1回インディ500にはルイ、アーサー、ガストンのシボレー3兄弟が組んで参戦し、1920年大会でガストン・シボレーが優勝しています。