新幹線からきれいに富士山を写真撮影する方法

2017年05月08日



GAORAへの往復の新幹線車内にて富士山を撮影しようと何回も必死にシャッターを切る人たちをよく見かけます。

どうしても架線柱、街中の電線や電柱などが写りこんでしまい、いまひとつの出来になりがちですが、それらが写りこまない唯一のところから撮影したのが上の一枚。

上り富士川鉄橋を渡りきる間際にワーレントラスの間を狙います。3枚に1枚くらいしか成功しませんが、架線柱も街の電線電柱も写りこみません。何回かシャッターを切れば1枚はヒットします。

次のチャンスはトラスを抜けて、保線車両を通り過ぎてすぐのところです。ここであればまだ電線電柱はかぶりません。


問題は下り。富士川鉄橋のトラスの間を狙うのは厳しいので、岳南江尾を過ぎてUCCの工場が見えてからすぐあたりの畑の中を走行中の時がベストチャンスな気がします。

もしくは相模川鉄橋を渡ってしばらく進んだ平塚市内からの富士山。夏は霞んだり雲がかぶったりしますが、冬はなかなかの富士山が拝めます。