第101回インディアナポリス500 3日目情報まとめ

2017年05月18日


プラクティス3リザルト
http://www.imscdn.com/indycar_media/documents/2017-05-17/05-17-17%20Indy%20500%20practice%203.pdf
晴れ 気温28度 路面43度 10m以上の風

【Eカーペンターがトップ】

時おり風速が17mにも達する悪コンディションの中で、21人のドライバーが延べ408周を走行し、#20Eカーペンターが単独走行で222.894mphのトップスピードをマークしました。今回で14回目のインディ500となるカーペンター「こんなコンディションで走るのはいささかチャレンジだったが重要だと思う。風はものすごく強く方向もめまぐるしかったが、こういう状況の中で安定したレースカーこそがレースカーでは強さを発揮するはずだ。決勝日がこうならない保証はない」とコメント。

【Sディクソンが2番手】
チップガナッシレーシングの#9Sディクソンが222.599mphで2番手。ディクソンはこの日は47周を走っています。2日目はディクソンが13番手だった他の3大もそろってあまりスピードが伸びなかったために、強風にもかかわらず様々なトライをしていました。

【JRヒルデブランドが3番手】
この日最多ラップの54周を走って220.553mph。

【アロンソが4番手】
チームメイトが様子を見る中、単独で9周を周回し219.533mphで”とりあえず”4番手につけています。「トリッキーだったがいい勉強になった。強風の中での走り方やそれぞれのターンでの動きなどがよくわかった。すべてが計画通りに進んでいる。今日の走りはエアロ、エンジン、足回りのいいテストになった。収穫の多い1日だった。」とコメントしています。

【佐藤琢磨は3周を走行するのみ】
悪天候で走行を見合わせ、ピットストップン練習のために3周の走行のみとなっています。

【コルツ選手が見学】
このオフシーズンにインディアナ・コルツに入団した新人選手たちがスピードウェイを見学し、Gレイホールのガレージとピットを訪問。

【5月18日水曜日 3日目スケジュール】
12:00pm – 06:00pm – Practice