サベードラがオーバル2レースに参戦

2017年08月17日



27歳のコロンビア人、セバスチャン・サベードラがポコノとゲートウェイの2レースでシュミットピーターソンモータースポーツ(SPM)の#7をドライブすることがチームから発表されました。

インディカーで7シーズン目を迎えるサベードラは今シーズンはフンコスレーシングでインディ500に出走したほか、トロントではSPMの#7をドライブして11位フィニッシュしています。

サベードラにとって今週末のポコノでのレースはSPMでは初めてのオーバルレースで、インディライツ時代にタッグを組んでともに優勝を重ねたエンジニアのブレア・プーチバッカー(インディライツ時代の武藤選手も担当)と再びタッグを組みます。