【タラレバ@アラバマGP】オールウェットで琢磨最速!

2018年04月25日



【仮定その① スリックタイヤで最後まで走り切れた場合】
明らかに1ストップ作戦だったのは、遅くピットインした順にSディクソン、Sブルデイ、佐藤琢磨、Zビーチ。
琢磨よりピットインが1周以上早く、2ストップから1ストップに切り替えようとしたのはRハンターレイ、Jヒンチクリフ、Rウィッケンズ、Gレイホール。

明らかに1ストップ狙いだった人だけでフィニッシュ順位を見れば、
Sブルデイ
Sディクソン
佐藤琢磨
のTOP3になります。

【仮定その② もっと早くウェットになって全車1ストップになっていた場合。】
全車ウェットに履き替えての77周目以降のTOP8フィニッシャーのトータルラップタイムは、
佐藤琢磨=489.3秒
Sディクソン=489.4秒
Rハンターレイ=491.1秒
Rウィッケンズ=491.3秒
Gレイホール=492.2秒
Jヒンチクリフ=492.9秒
Sブルデイ=501.2秒(※アウトラップの77周目はピットロード出口からのタイム)
Jニューガーデン=502.5秒

【結論】
ということで、上記の2ケースで琢磨選手は表彰台獲得。
もっと雨が降ったら優勝していたかもしれないという結論に至りました。

おわり。