タラレバ@インディカー・グランプリ

2018年05月14日


琢磨選手は予選11位から大外を思い切りジャンプアップ。

エリオと壁の間をすり抜けてターン1へ。


そして行き場を失って半分芝へ。



何とか踏みとどまったところにエリオもよってきてお互いに接触。あおりを受けたエリオはさらにパジェノーに接触して、パジェノーを避けたキングはタイヤバリアにヒット。


一時は6番手くらいまで上がっていただけに、この後、ターン5、6でピゴットにぶつけられての順位後退は本当にもったいない感じでした。

そのピゴットとの接触が無ければとも思いましたが、この時にここまでジャンプアップせずにそこそこの位置にとどめておけば、最終スティントの追い上げを見る限りではシングルの上の方に行けたような感じがします。