ブレーキトラブルに見舞われたロッシ

2018年06月05日



ポールポジションからスタートしたアレクサンダー・ロッシは2ストップ作戦を選択。70周の内の46周をリードして最多ラップリードも記録しましたがレース終盤のRハンターレイとの争いでブレーキをロックさせてコースオフ。最終的には12位フィニッシュとなりました。

レース後にはロッシはあそこまで無理しなくても2位フィニッシュでよかったのでは?と言う声もありましたが、ロッシのレース後のコメントではブレーキトラブルだったと言うことです。

「ライアンのペースにはかなわなかった。彼の走りは異次元だった。今回は彼のレースだったと思う。ライアンとチームをたたえたい。自分のレースカーは調子は良くて2位フィニッシュできる状況だったが、ラスト10周で急に状況が変わってしまった。詳しく調べてみたいとわからないが明らかに不具合が起きていた。何の前兆もなくいきなり想定外の状況が起きてしまった。」とロッシはレース後にコメントしています。