ボビーの作戦ミス?

2018年07月10日



3回目のルーティンピットストップをニューガーデンよりも2周引っ張ってL228にピットインした琢磨選手。ピットアウト後は3ポジションダウンの5位に順位を落としました。

そのピットストップ直前で琢磨選手はニューガーデンから2秒4のビハインド。5位のウィッケンズは約5秒のビハインド。


ピットストップ後はリーダーの7秒ビハインドで戻っています。


2周ピットインを引っ張った結果で約5秒の”アンダーカット”を許しています。

しかし、その後はリーダーから約19秒のビハインドまで遅れてきているので、5秒のアンダーカットは致命的ではなかたっということです。

結果的にはあの位置にいたからこそカーペンターをクラッシュからセーブし、前の2台はリスタートを期待してピットインしてしまうという幸運もあったわけです。

カーペンターがウォールにクラッシュしていたらリスタートは全く見込めずに誰もピットストップしなかったでしょう。