チャンピオン争いは逃げ切りか逆転か?

2018年08月09日



過去10シーズン、4レースを残した時点でのポイントリーダーがそのまま逃げ切った年は5シーズン。

現在のポイントリーダーは6回目のチャンピオンを狙うSディクソンで46点のリード。Aロッシが追っています。

残り4レースの内訳は
ポコノ=スーパースピードウェイ
ゲートウェイ=ショートオーバル
ポートランド=ロードコース
ソノマ=ロードコース

で、レーストラックのキャラクターが完全にばらけています。

最終戦のソノマはダブルポイントで最大104点(ボーナスポイントは従来通り)なので、ポートランド終了までに104点差以内につけていれば計算上はタイトル獲得の可能性がありますが、最終戦の予選で24台が走った場合は92点差以内につけていればタイトル獲得の権利があります。

それだけに、残り4戦は徐々にポイントの重みが増してゆきます。