アンサー家の4代目がマツダスカラーシップ獲得に挑戦

2018年12月04日



10万ドルのマツダスカラーシップと2019シーズンのGlobal MX-5 Cupフル参戦資格者を選考するMazda Road to 24 Shootoutが今週の金曜日にアリゾナ州フェニックス郊外のファイアーバードレースウェイで開催されます。

今シーズンにマツダがサポートするスペックミアータレースなどで今シーズンに目覚ましい活躍を見せた4人の若手ドライバーをピックアップし、さらにこの金曜日にその中からスカラーシップ受賞者一人を選考します。

選考会の「Mazda Road to 24 Shoouout」では6人の審査官によって前日に開催される夕食会から日曜日のレース後のミーティングまでの間、レースカーに乗っている時間以外でもマツダを代表するプロドライバーとしてふさわしいかどうかが審査されます。

1参加ドライバーは20分のプラクティスセッションを3回行い、日曜日には12分の練習セッションののちに模擬予選と模擬レースを行います。

ドライバーはくじ引きでフォーミュラマツダレースカーが割り当てられてレースを行いますが、レースコントロールによるブルーフラッグが掲示されないとパッシングが許されません。それぞれのドライバーは最後まで安定したレース走行ができるかが6人の審査員によって審査されます。

今回の最終選考に残ったのは以下の4人。

マイケル・カーター
18歳。SCCA Hoosier Super Tour Points Championshipランキング2位。

マシュー・ダークス
16歳。Spec Miata class championship in NASA’sの地区チャンピオンでCOTAで開催されたToyo Tires Classic(77台が参加したスペックミアータレース)ではポールポジションを獲得。

ハンナ・グリシャム
18歳。Spec Miata championship in the NASA 地区ランキング2位

ロニ・アンサー
20歳。ジョニー・アンサー(アルの甥、アル・ジュニアの従兄弟)の娘。Spec Miata class of the SCCA Rocky Mountain RegionとWorld Racing League耐久レースの2つのシリーズで上位入賞。