アロンソがテキサスでテスト走行

2019年04月10日



第103回インディアナポリス500マイルレースまで47日となり、フェルナンド・アロンソとマクラーレンがいよいよ活動を開始しました。

テキサスモータースピードウェイ(TMS)でマクラーレン1台だけによるプライベートテストが行われ、風が強いコンディションの中でアロンソは105周を走行しました。

アロンソにとっては2017年第101回インディ500以来のインディカーによる走行で、ハイバンクオーバルでのTMSでの走行もユニバーサルエアロキットでのインディカー走行も初めてとなります。

今回のレースカーはカーリンが用意したものでしたが、4月24日にインディアナポリスモータースピードウェイで行われるオープンテストでは英国のマクラーレンテクノロジーセンターで組み立てられたレースカーが使用されることになっています。

実際のオペレーションはマクラーレンとカーリンのコラボレーションとなり、担当エンジニアには過去にサム・ホーニッシュJrやダン・ウェルドンと組んでいたアンディ・ブラウンが担当する予定になっています。