【新企画】2019パワーランキング 第4戦終了

2019年04月19日



Indycar.comの新企画、「パワーランキング」。レースごとに様々なデータを集計してランキングを決定します。ちなみにウィル・パワーとは関係はありません。

データとしてレース結果の他に予選順位、オーバーテイクの回数、走行順位と順位変動などを参考に結果を導き出します。

ランキングはラスト4レースでのデータを元に判断され、4レース中で直近の成績をより優先して結果が導き出されます。

【ナンバー1ドライバーはロッシ】
ドライバーズポイントではニューガーデンがポイントリーダーですが、この「パワーランキング」企画ではロッシがトップになりました。ロングビーチGPでは85周80周をリードしてのポールトゥウィンで他を圧倒し。前回のバーバーではニューガーデンは予選16位に沈んだこともあって、ロッシのパフォーマンスがニューガーデンを上回りました。

【上昇ドライバーはハンターレイ】
開幕戦ではメカニカルトラブルでDNFに終わったハンターレイでしたが、その後は第2戦のCOTAで3位表彰台。ロングビーチGPでは5位フィニッシュしてランキングを上げています。

【下落ドライバーはコルトン・ハータ】
第2戦では優勝したものの第3戦では燃料計のトラブルで最下位の24位フィニッシュ。今回のロングビーチGPでは単独クラッシュで最下位の24位。2レース連続での再開でさらにランキングを下げています。

”パワーランキング” Top-10
1. Alexander Rossi (前回4位)
2. Josef Newgarden (前回1位)
3. Scott Dixon (前回3位) – 4レースで3回の表彰台
4. Takuma Sato (前回2位) –4レースで3回のTOP10
5. Hunter-Reay (前回7位)
6. Will Power (前回5位)
7. James Hinchcliffe (前回6位)-ロングビーチでは予選15位から9位フィニッシュ
8. Graham Rahal (前回ランク外) -ロングビーチでは4位フィニッシュ
9. Simon Pagenaud (前回ランク外)
10. Sebastien Bourdais (前回8位)