佐藤琢磨選手は14番グリッド5列目ミドルで決定

2019年05月19日



17番目のアテンプトで現地12時18分にアテンプトを開始した琢磨選手でしたが、風が強いコンディションだったために3周目のターン2で完全にアクセルを戻してそのラップでだいぶアベレージを下げてしまい、228.300でその時点で暫定9番手に。

LAP1 – 39.3392 – 228.779
LAP2 – 39.4293 – 228.257
LAP3 – 39.4969 – 227.866
LAP4 – 39.4220 – 228.299
TIME 2:37.6874 – 228.300

その後はガレージでセットを見直して、気温がまだ高い午後4時過ぎごろにライン2に並び始めるものの、優先レーンであるライン1に並んで再アテンプトをするドライバーが続出し、結局再アテンプトはならずに14番グリッド(5列目ミドル)が決定しました。

【佐藤琢磨選手のコメント】
もう少しスピードを延ばせると思ったのでもう1回走りたかったですね。1回目のアテンプトでは3周目のターン2で追い風の突風が吹いてフロントのグリップを一瞬ですが失い、強引にステアしてもだめだったので、その時はその時は完全にアクセルを戻しました。あれが無ければもう少し上に行けたと思います。その追い風の対策をして2回目はうまく行けばハーフマイルくらいは伸ばせたかもしれません。

14番グリッドは望んでいた位置ではないので悔しいですね。もう少し上を狙いたかったところですが、一番大事なのは決勝レースなので、あすと月曜のプラクティスとカーブデーでクルマをしっかりと仕上げていきたいですね。