フンコスレーシングがスポンサーを獲得

2019年05月23日



フンコスレーシングは現地22日にプライマリースポンサーとしてインディアナポリスにを拠点を置き、Eメールの配信や解析などを行う250okと契約を結んだことを発表しました。
https://250ok.com/

250okのCEOのグレッグ・クライオスはインディアナポリスモータースピードウェイがあるスピードウェイ町の出身で幼いころのレースファンでした。リカルド・フンコスが90年代にアルゼンチンから400ドルを握りしめて単身アメリカに渡り、苦労したのちに今のレース活動を行っていることを自身のそれまでの経験に重ね合わせて共感し、自らフンコスに連絡してスポンサーを申し出たとのこと。

リカルド・フンコスは「今回のこの申し出に感謝するとともに250ok teamとして共に同じ目標に向かって進みたい」とコメントしています。

合わせてこれまでチームを支援してきたNFPとGMRもスポンサー活動を継続することが合わせて発表されています。