ウェルドン兄弟がクォーターミジェットレースにデビュー

2019年07月04日



元インディ500チャンピオンで2011年の最終戦ラスベガスで起きた多重事故で亡くなったダン・ウェルドンの二人の息子がクォーターミジェットカーの同じクラスのレースにデビューします。

長男のセバスチャンは10歳(写真下)で二男のオリバーは8歳(写真上)。

これまで二人はカートレースに参戦し、それぞれ別々のクラスに参戦してきましたが、この木曜日にインディアナポリスモータースピードウェイのターン3インフィールドにあるダートオーバルで開催される「第3回バトルアットザブリックヤード」にそろって参戦することになりました。

二人にとってはクォーターミジェットデビューレースとなるだけではなく、オーバルレースデビューと共に初めてライバル同士ともなります。

クォーターミジェットはミジェットカーレースの入門カテゴリーでオーバルトラックで開催され、トップスピード時速45マイルほどになります。ウェルドン兄弟は今回のレースデビューに先駆けて地元フロリダのオーバルトラックで練習を積んできています。