インディカーのファンサービス

2019年08月09日



先日のアイオワ8時間耐久レースにカンザスシティから現地観戦に行った私の友人でアーリー・ライエンダイクの友人でもあるジャック・バンダイク氏によると、レース前の荒天時はガレージをレースファンに開放して避難させていたようです。

通常はパーテーションなどを立てて作業エリアを仕切ったりするのですが、今回はそのパーテーションもしていないようですね。

なかなか始まらないレースにしびれを切らした日本のレースファンの方からは「早く延期を決めればいいのに・・・」などと言う声もありましたが、現地にはジャックのように遠くの州から日帰り前提でロングドライブで訪れるレースファンも多く、イベント出展ブース、イベントボランティア、TV放送枠確保の関係もあって簡単に延期はできず、時間ぎりぎりまで天候回復を待ってレースを行うのが常なのです。