マクラーレンがインディカーシリーズにフル参戦

2019年08月09日



マクラーレンレーシングは2020シーズンからのインディカーシリーズフル参戦を発表しました。参戦にあたってはシュミットピーターソンモータースポーツ(SPM)とシボレーと戦略パートナー契約を結ぶということです。

チーム名は引き続きアローをチームタイトルに加えてArrow McLaren Racing SPとし、シボレーエンジン搭載車を2台フルシーズンでエントリーします。

チーム運営に関してはこれまでのSPMをベースにマクラーレンから技術スタッフ、営業スタッフを派遣して体制を強化、これまでチーム代表を務めてきたサム・シュミットとリック・ピーターソン引き続きそのポジションを継続します。

これまでマクラーレンレーシングでスポーティングディレクターを務めてきたジル・ドフェランも子にプロジェクトに加入することになっています。

ドライバーに関しての発表はまだありません。

これまでSPMとジョイント参戦をしてきたメイヤーシャンクレーシング(MSR)はIMSAでアキュラNSXGT3を走らせていることもあって2019シーズンでジョイントを解消することになります。