琢磨選手「これがインディカーのすばらしい所」

2019年08月27日



先週末のゲートウエイ500で見事な逆転優勝を見せた佐藤琢磨選手。インディカーでは経験が重要であることをはっきりと証明しました。

今回のTOP3佐藤琢磨が42歳、カーペンターは38歳、カナーンは44歳。その平均年齢は41.3歳で今シーズンではもっとも高い平均年齢となりました。3人の出走レース数を合計すると723レースにもなります。

琢磨選手は「これがインディカーのすばらしいところだと思います。フィジカル面だけではなく経験やチームの働きなどすべてが重要です。年齢はあまり関係ないですね。」とコメント。

今回の合計年齢124歳は、NBCの調査によるとインディカーレースでは1956年以来の統計で20番目の高齢TOP3だたっとのこと。最高齢記録は1979年ポコノでのAJフォイト(44歳)、ジム・マクエレス(51歳)、ラリー・ディックソン(40歳)の合計135歳でした。

逆に1956年以降のTOP3最少合計年齢は2007年ロードアメリカでのグラハム・レイホール(18歳)、セバスチャン・ブルデイ(28歳)、ダン・クラーク(23歳)の69歳でした。