メディア対抗ロードスター4時間レース、あと2周でガス欠

2019年09月08日



9月7日土曜日に茨城県つくばサーキットで開催された第30回メディア対抗ロードスター4時間耐久レース。GAORA SPORTS with NATSは4回目の参戦となりました。去年は2位!


今回も日本自動車大学校(NATS)とのコラボレーションでメカニックはNATSの学生さんが担当します。未来のレース現場をしょって立つ若手育成にも貢献しています。


今回はトヨタ自動車社長の豊田章男氏もモリゾー選手として「トヨタイズム」から参加。マツダ側のリクエストに応じての参加となりました。

レース前記者会見にマツダの丸本明社長と参加したモリゾー選手は
「ロードスターにもぜひともロータリーエンジンを乗せてほしいなあ・・・」と、丸本社長にリクエスト。自らハンドルを握ってレースに参加する理由を「20年乗れるクルマを作るのに大いに参考になる」とコメントしています。


4時間の耐久レースは午後4時にスタート。参加チームは23台、全チームは主催者が用意した市販のロードスターのレースカーで4時時間を60リッターの燃料で走らなければなりません。

さらに、プロドライバーを擁して昨年2位の我々には3分間のピットストップハンディキャップが科せられています。これは2周遅れになることを意味しています。


最終的には去年優勝したENGINEチームと10位争いを展開するところまで行きましたが、無難に12位完走で終わるよりも10位フィニッシュを狙ってレースを続け、ファイナルラップに入る手前で燃料切れでストップとなってしまいました。結局20位フィニッシュにおわりました。


優勝したのは2分のハンディキャップからスタートしたピストン西沢さん率いるJ-WAVEチーム。この5年間で3勝目となりました。強すぎます!!