新生、アローマクラーレンSPがドライバーラインナップを発表

2019年10月31日



2020シーズンからフル参戦を開始するアローマクラーレンSPは現地水曜日にドライバーラインアップを発表しました。

2018年インディライツチャンピオンのパトリシオ・オワードと2019年インディライツチャンピオンのオリバー・アスキューの二人の若手にシートが託されます。オワードは20歳、アスキューはこの12月で23歳になります。

オワードは2018シーズンに9勝してインディライツのチャンピオンとなり、2018シーズン最終戦にインディカーデビューし、予選5位決勝9位を記録。

2019シーズンにデビュー予定だったハーディングスタインブレナーレーシングのシートをシーズン開幕前に突如失い、カーリンから7レースに参戦し、第2戦で8位フィニッシュを記録。その後は日本のスーパーフォーミュラで3レースに参戦し、第6戦岡山で6位フィニッシュしています。

アスキューは2019シーズンにインディライツで7勝してチャンピオンタイトルを獲得しています。

合わせてチームは契約が残っていたジェイムス・ヒンチクリフとの関係を解消したことを発表しています。

アローマクラーレンSPはこれまでインディカーに参戦していたシュミットピーターソンモータースポーツとマクラーレンが合併して結成されたチームでシボレーエンジンを使用することがすでに発表されています。