メイヤーシャンクレーシングが2020シーズンのフル参戦を発表

2019年11月09日



メイヤーシャンクレーシングは2020シーズンのフル参戦を発表しました。

チームは2017年のインディ500よりインディカーシリーズに参戦を開始。2018シーズンは6レース、2019シーズンは10レースに参戦し、第5戦のインディカーGPではジャック・ハービーが3位表彰台に乗っています。

合わせてジャック・ハービーを引き続き起用することを発表し、さらにアンドレッティ・テクノロジーズと技術提携を結ぶことを発表しています。スポンサーは引き続きAutoNationとSiriusXMがチームをサポートします。

メイヤーシャンクレーシングはIMSAでNSXを走らせるマイケル・シャンクと衛星ラジオ放送局のSiriusXMのCEOであるジム・メイヤーが共同オーナーを務め、2019シーズンはアローSPMと技術提携を結んで参戦していました。

アローSPMは新たにマクラーレンと合流してシボレーエンジンを使用することになったために、HPDと(ホンダパフォーマンスデベロップメント)との関わりが深いチームは新たな技術提携先を求めていました。

アンドレッティ・テクノロジーズは2014年にフォーミュラ―Eにパワートレインを供給するために設立され、2019シーズンはハーディングスタインブレナーレーシングと技術提携を結んでいました。