ピゴットがRLLRの3台目としてインディGPとインディ500に参戦

2020年02月28日



レイホールレターマンラニガンレーシング(RLLR)はスペンサー・ピゴットをインディGPとインディ500で走らせることを発表しました。

このプロジェクトはシトローン/ビュールオートスポーツ(CBA)とのコラボレーションとなります。

CBAは元インディカードライバーのロビー・ビュールと兄弟に加えてビジネスマンでディスカバリーキャピタルマネージメント創始者のトム・シトローン、ロバート・シトローン兄弟らによって今年になって設立され、ラリークロスのチームオペレーションや若手ドライバーの育成プログラムを行っています。

フロリダ出身で26歳のスペンサー・ピゴットはマツダロードトゥインディプログラムの卒業生で2015年にインディライツのチャンピオンを獲得してインディカーシリーズへステップアップ。2016年はRLLRから開幕戦、インディGP、インディ500に参戦したのちにエドカーペンターレーシング(ECR)で7レースに参戦。

2017年から2019年まではECRに所属し、去年のインディ500では予選3位のフロントロースタート。2018年アイオワではキャリアベストの2位フィニッシュを記録しています。