開局30年を迎えたGAORA SPORTS

2020年04月01日



1990年4月1日にチャンネル名をSVN(スペースビジョンネットワーク)として開局したGAORAは、本日で開局30周年を迎えました。

2000年シーズンからスタートしたインディカー中継は今年で21年目を迎えます!

当時はNFLやテニスも生実況はなく、プロ野球以外ではインディ500は唯一の海外生中継。
MBSのミニスタジオやBCNスタジオを使わせていただいてバタバタしながら生中継をやっていました。

GAORAでの初のオフチューブ生中継(現地に行かずに実況)は2000年2月のデイトナ500。


コメンタリーは安斎勉さん、織戸学さん、ロバート・イエーメンさんで、茶屋町のMBSのミニスタジオで行いました。

当時のコーディネーションラインは海外電話をつなげっぱなしにするという原始的なシステムで、事前に準備していただいた電話機にスピーカー機能が無かったなど、皆さん不慣れの中で結構バタバタした中での初オフチューブ中継になりました。

そして、その年のインディ500は東京ドームの中にあるBCNスタジオで行いました。


その後、2003年からは千里丘のMBS放送センター内のGAORAスタジオから生中継を開始。


豊崎のピアスタワービルに移転したのは2006年。バーチャルスタジオになりました。




2013年4月に琢磨選手がロングビーチで初優勝。優勝レース後の記念撮影は恒例行事に。


琢磨選手がインディ500で優勝した2017年もこのスタジオでした。




そして、今の茶屋町のMBS内に移転したのが2019年。琢磨選手は2勝。



もう丸20年で21年目ですか・・・・
みんな老けるわけだ・・・。

このブログも気づいたら10年目に突入!