カナーンが復刻セブンイレブンカラーで出走

2020年06月04日



今シーズンのオーバル5レースをもって一線を退くトニー・カナーンがこの週末はセブンイレブンのメインスポーンサーで出走します。

テキサスではこのセブンイレブンカラーで2004年の夏のレースで優勝。さらに秋のテキサスのレースでは2位フィニッシュして史上初となる全レースラップコンプリートしてのシリーズチャンピオンになっています。

カナーンは2003年にインディカーシリーズにアンドレッティグリーンレーシングと共に参戦を開始し、その時のプライマリースポンサーがセブンイレブンでした。

開幕戦のホームステッドでポールポジションを獲得。続くフェニックスではポールトゥウィンを達成しています。

ロードコースイベントが新たに加わった2005シーズンでは連続出場記録を伸ばしつつシーズン2勝を挙げ、キャリア9勝目となったソノマでは優勝セレモニー中に腕立て伏せを披露して鉄人ぶりをアピールしています。


2007年にはキャリア最多となるシーズン5勝(もてぎを含む)を挙げましたがランキングでは3位に終わっています。

今週末のテキサスで318レース連続出場で新記録の更新はストップしますが、これまでに通算17勝、ポールポジション15回、TOP3フィニッシュ78回、122レースでラップリードを記録しています。

カナーンのラストウィンは2014年のフォンタナ。去年のゲートウェイでは琢磨選手とともに表彰台に乗っています。