FWD富士生命のCM発表会の模様

2020年02月18日

昨日2月17日に東京にあるFWD富士生命本社で琢磨選手が親子で出演したTVCMの発表会が行われましたが、その発表会の模様を30秒動画にまとめました。

TVCMでは未公開部分もWEB限定動画として今後はFWD富士生命の以下のペンサイトで見られるようになるとのことです。

https://www.fwdfujilife.co.jp/content/brand/enjoylife/

マクラフリンがインディカーデビュー、エリオはインディ500参戦

2020年02月06日



チームペンスキーはオーストラリアのスーパーカーシリーズチャンピオンのスコット・マクラフリンをインディGPでデビューさせることを発表しました。

ここまで2回のタイトルを獲得しているマクラフリンは現在もオーストラリアでシーズン参戦中で3回目のタイトル獲得を狙っています。

マクラフリンは先月にセブリングで行われたペンスキーのテストですでにインディカーをドライブ。来週にCOTAで開催されるオープンテストにも参加し、チームペンスキーは4台を走らせることになります。

マクラフリンのカーナンバーは2で、ニューガーデンはチャンピオンナンバーの1を使用します。

オーストラリア・スーパーカーシリーズではこの3シーズンでマクラフリンは2017年と2919年にシリーズタイトルを獲得し、通算35勝と44回のポールポジションを記録。10月にはバサースト1000も制しています。

チームペンスキーは5月の2レースではともに4台体制で参戦し、インディ500にはエリオ・カストロネベスがエントリーすることをさりげなくチーム公式ツイッターで発表しています。

ポートランドGP、レース前の5つの見どころ

2019年08月29日



2019シーズンも2レースのみ。最終戦はダブルポイントとは言え、今週末のポートランドGPでの結果はチャンピオン争いに大きな影響を及ぼします。
チャンピオン争いに生き残っているのはニューガーデン、パジェノー、ロッシ、ディクソンです。

【またしても足踏みのニューガーデン】
先週のゲートウェイではフェルッチと4位争いを展開しながらも最終ターンでスピンして7位フィニッシュ。ミッドオハイオでもファイナルラップにスピンをしてポイントを大きく取りこぼしています。
その結果、ポイント2位のパジェノーとのポイント差が38点となりました。
今季4勝、ポールポジション2回。ここまでの15戦で予選よりも低い順位でのフィニッシュはたった4回と言う安定性ですが、ここからのミスは命取りになりかねません。

【ポートランドを得意とするブルデイ】
ブルデイのポートランド初レースは2003年で、特に見どころなく14位フィニッシュでした。しかし、翌2004年はポールトゥウィン。2005年は2位フィニッシュ。2006年は3位フィニッシュ。2007年は優勝。久しぶりにインディカーレース開催となった去年は3位と、デビューイヤー以外はすべてのレースで表彰台に乗っています。

【アイアンマンの復活】
44歳でシリーズ最年長ドライバーのトニー・カナーン。ゲートウェイでは3位フィニッシュし、2017年テキサス以来の表彰台に乗ってチームとオーナーのAJフォイトを大いに沸かせました。今回のレースは連続316レース目となりますが、その最初の一歩は今から18年前の2001年のポートランドでした。

【熾烈なルーキー争い】
フェルッチが2点差でローゼンクビストをリードしています。フェルッチは前回のゲートウェイで97周をラップリードしながらも、ピットでのトラブルで4位フィニッシュに終わりました。今季3回目の4位フィニッシュでこれが今季最上位。まだ表彰台はありません。ローゼンクビストはインディGPでポールポジションを獲得。ミッドハイオではファイナルラップでチームメイトのディクソンと激しいつばぜり合いを展開して2位表彰台に乗っています。フェルッチは先週のレース後にニューガーデンに”ピット裏”に呼び出されるも「こっちもチャンピオンシップを戦っている」と突っぱねました。


【琢磨選手の”2連勝”あるか?】
11年ぶりのインディカーレースとなった2018年のポートランドでは佐藤琢磨選手が優勝してRLLRにシーズン初優勝をもたらすと同時に2019シーズンの契約延長も決定しました。そして、先週のゲートウェイを制して勢いに乗る琢磨選手はゲンのいいコースでの2連勝を狙います。

ロングビーチGPでのファイアストンタイヤ

2019年04月14日



プライマリー(ハード=ブラック)7セット ※ルーキーは+1セット
セントピーターズバーグと同じ。

オルタネート(ソフト=レッド)4セット
セントピーターズバーグと同じ。

プラクティス1終了後にハードかソフトかどちらか1セット変換
プラクティス2終了後に先に返却したセットとは別のコンパウンドを1セット返却。

カーリンからチルトンがフル参戦、キンボールはスポット参戦

2019年01月22日



トレバー・カーリン率いるカーリンはカーナンバー59にギャラガーのメインスポンサーでマックス。チルトンがフル参戦し、カーナンバー23にノボノルディスクのメインスポンサーでチャーリー・キンボールがスポット参戦となることを発表しました。

チルトンは2016年のデビュー以来、これまでに通算50レースに出走。8回のトップ10フィニッシュと76周のラップリードを記録。佐藤琢磨選手が優勝した2017年のインディ500では50周をラップリードして4位フィニッシュしています。

カーリンは英国を拠点とするトレバー・カーリンが1996年に設立。様々なジュニアフォーミュラレースに参戦して1000回もの表彰台を獲得。2018シーズンはF2でチームチャンピオンを獲得しています。

現在インディカーに参戦するカーリン卒業生にはWパワー、Jニューガーデン、佐藤琢磨、Rウィッケンズ、Eジョーンズ、Cデイリー、Jキング、Jハービー、Cハータ、Mエリクソンがいます。