新大阪行きの新幹線にて

2011年04月17日

この後早朝4時30分より2011インディカーシリーズ第3戦ロングビーチ生中継スタートです。
とても遅いというか早い時間、しかも月曜日、視聴される方は大変だと思います。

今回、昨年までインディカーシリーズに参戦していた武藤英紀選手が解説デビューします!
武藤さんがどんな解説をするのか今から楽しみです。
皆さん、今のうちに早寝して早朝GAORAにてお会いしましょう!


ターゲットガナッシ勢は今年も予選不振におわる

2011年04月17日

Dフランキッティ、Sディクソン揃って予選ではTOP6 落ちに終わり、
それぞれ、予選7番手と8番手。
昨年のロングビーチでも二人はそろってQ2で敗退しています。

しかし、Dフランキッティは2009年のロングビーチウィナー。
その勝利で、Tカナーンとの賭けにも勝ち、
カナーンの髪と自分の髪を伸ばし続ける権利を得ています。




佐藤琢磨選手、予選22番手から追い上げるためには

2011年04月17日

ロングビーチは基本的には2ストップで走りきれるので、
ピットストップは2回にとどめたいところ。

ロード/ストリートコースではオーバルのように容易にパッシングはできないので
トラックポジション(コース上の順位)が何よりも重要になります。
なので、フルコースイエローのたびにタイヤを替えるわけには行きません。

また、前回のアラバマのように、レース中盤でフルコースイエローが多発しない限り
3ストップ作戦はうまくいかないでしょう。
1回でもアンダーグリーンでのピットストップになってしまうと
大きくポジションを落とすことになってしまうからです。

とにかく、最後に大きくポジションアップするためには、
55周目で、かっちりと最後のピットストップを終えることです。
フルコースイエローが出なくてもです。

今回は満タンで走りきれる集回数は最大で30周なので
55周目に入っておけば、タイヤ的には負担は増えますが
フィニッシュまで走りきれます。

もし、琢磨選手が55周目でアンダーグリーンでピットインしたとしても
その後にフルコースイエローが出れば、前を走るドライバーは
みんな最後のピットストップを行うので、コース上にステイアウトすれば
大きく順位を上げることができます。

3年前のミッドオハイオで予選に失敗したRブリスコーがその作戦に出て
まんまとレースに勝っています。

フルコースイエローが出される回数やタイミングにもよりますが、
何とか2ストップ目を55周目に持ってゆきたいところです。