来年デビューのニューインディカー

2011年04月26日



エンジンは2.2リッターのV6ターボエンジン。
現在はホンダとシボレー、ロータスが参戦に名乗りを上げていますが、
フォルクスワーゲンからも頻繁に技術的問い合わせが来ていると訊いています。

シャシーはイタリアのダラーラが基本コンポーネンツを製作し
そのほか各社がエアロパーツを製作販売することになっています。

これらエンジンとシャシーを含めた年間コストは
従来よりも45%も安くなるというのだから驚きです。

シャシーは1台34万9千ドル、エンジン込みで38万5千ドルと価格が決まっています。
28台分に関してはインディアナ州から助成金が15万ドル支給されます。
エアロパーツは1セット最高7万ドルです。
いずれも改造やスペシャルパーツの使用は許されず。市販されなければなりません。
つまり、ペンスキーが独自パーツを開発したとしても一般に市販されなければなりません。

この着せ替え式レーシングカー、
色々なエアロパーツメーカーの参入が予定されていて非常に楽しみです。

 

現地リポーターの天野さん

2011年04月26日

いつも現地からのリポートをお願いしている天野さん(右)。
今年は、取材対象が一人だけになってしまったので
もてあましてるのか、それともピットの移動が楽になってほっとしているのか・・・。


一応、チームの担当者にはGAORAは全戦生放送しているので
レース直後には天野さんがインタビューしに行くのでご協力をお願いしてあります。
GAORAの電話インタビューのあとは様々な媒体へ記事書く為の独自インタビューが続きます。
天野さんはブログは左のリンクにもあるので、ぜひアクセスして見てください。
ディープな情報がたくさんあります。

写真の左側は、佐藤選手をF3時代から撮影している松本浩明カメラマン。
なんと去年からインディカーとF1を梯子取材するという働き振りです。
http://blogs.yahoo.co.jp/hirophoto2002/MYBLOG/yblog.html
松本さんのブログでは、たくさんの写真やご本人の楽しいコメントとともに
インディカーの現場の表裏を見ることができます。必見です。