松田さんを探せ!

2011年05月31日

今回は100周年記念イベント参加のため
現地に足を運んだ松田さん。

残念ながら、回線混雑で
放送中に電話でお話しすることはできませんでしたが
中継画面に映っているのを発見しました。


横には服部茂章さんの姿も見えますね。
中継スタッフのスイッチャー担当者が発見しました。

反対側にはヒロ松下さんの姿も見えます。


チップガナッシの誤算

2011年05月31日

ファイナルラップで燃料切れになってしまい
ピットインしたDフランキッティ。
一体チームはなんでこんなミスをしてしまったのでしょうか?


L158でRブリスコーとTベルのクラッシュで
イエローになりましたが、
ピットオープンでピットインしたのは
ダニカ、バゲット、キンボール。


あと1周でリスタートとなるL164で
リーダーだったダリオと8位だったヒルデブランドが
ピットに飛び込んできました。ここで残り36周。
何とか最後まで走れる周回数です。
これはいい作戦に出てきました。
(下写真)


この時点で4位にいたSディクソンはステイアウト。
Cガナッシとしてはどちらに転んでも
優勝が十分に狙えるところでした。


しかし、この時に実際には満タンにすべきところを
なぜか、燃料が十分に入っていませんでした。

結果、Dフランキッティは燃料が足らず
もう一回ピットインして12位フィニッシュ。


一方のSディクソンもL180で
アンダーグリーンで最後のピットストップをして
そのまま最後まで全開で行く作戦に出ました。


一時リードしたダニカ、バゲットらの燃料が足らず、
ピットに消えて行ったあとは燃料セーブに励むトップ勢を尻目に
時速220マイルオーバーを連発して
ラスト3周の所ではヒルデブランドに続く2番手にまであがってきました。

しかし、レースリザルトは5位。
明らかに最後は燃料セーブのためにペースダウンしていました。


予選のポールデーでも、
DフランキッティはTOP9を決めるセッションでも
4周目に燃料切れになってしまい
暫定ポールから9番グリッドに転落しています。


ここまで3度もの燃料計算ミス。
一体どうしてしまったのでしょうか。




インディ500 生放送無事に終了

2011年05月30日


色々ありすぎなレースでしたが、
午前5時前に番組が無事に終了。

今年は5年ぶりくらいにスタート時刻が日本時間午前1時過ぎに戻りましたが
それでも、外が暗いうちに番組が終わるのは初めてですね。

牛乳嫌いの松浦孝亮選手が飲んでたのは
飲むヨーグルトだったと言うのはココだけの話です。


牛乳瓶にはコメンタリー3人のサインを入れて
視聴者プレゼントになります。
GAORAウェブサイトから御応募くださいませ。



決勝前夜のオールナイトクレージーパーティ

2011年05月29日

土曜日の夜ですが、
フロントストレッチ沿いの「ジョージタウンロード」には
多くの観客が集まり大騒ぎを始めています。


大きな地図で見る

98年に現地中継で行った時に
土曜日の仕事が終わってスピードウェイからホテルの帰る時
あえて、この通りを通って帰るようにしたのですが、
たちまち我々が乗ったミニバンは群衆に取り囲まれて
窓はバンバン叩かれるは、水はかけられるはで大変でした。
まあ、暴力を振るわれたりクルマを壊されたりする心配は無いのですが、
挙句の果てには女性スタッフは泣き出したりして大変でした。

これも、インディ500の一部ということで、
私以外のスタッフの皆さんにはぜひ見ていただきたかったのですが、
逆にうらまれてしまいました。

で、決勝の日も
スピードウェイの外にはレースそっちのけで
何万人もの人たちが大騒ぎを続けているんですよね。

ちょうど今頃は宴もたけなわだと思いますが。

来年以降のマシン

2011年05月29日


来年、マシン&エンジンのレギュレーションが大幅に変更されます。

その来年のマシンが展示されていました。

フロント部は全て同じデザインとし、
後部はエンジンによって変えることができるようになるそうです。
つまり、ツインターボかシングルターボかにより変えることが可能になるようです。

また、ドライバーの安全を考えクッション材と、
これまでよりも起きた姿勢でのドラポジになるようです。