決勝前夜のオールナイトクレージーパーティ

2011年05月29日

土曜日の夜ですが、
フロントストレッチ沿いの「ジョージタウンロード」には
多くの観客が集まり大騒ぎを始めています。


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98年に現地中継で行った時に
土曜日の仕事が終わってスピードウェイからホテルの帰る時
あえて、この通りを通って帰るようにしたのですが、
たちまち我々が乗ったミニバンは群衆に取り囲まれて
窓はバンバン叩かれるは、水はかけられるはで大変でした。
まあ、暴力を振るわれたりクルマを壊されたりする心配は無いのですが、
挙句の果てには女性スタッフは泣き出したりして大変でした。

これも、インディ500の一部ということで、
私以外のスタッフの皆さんにはぜひ見ていただきたかったのですが、
逆にうらまれてしまいました。

で、決勝の日も
スピードウェイの外にはレースそっちのけで
何万人もの人たちが大騒ぎを続けているんですよね。

ちょうど今頃は宴もたけなわだと思いますが。

来年以降のマシン

2011年05月29日


来年、マシン&エンジンのレギュレーションが大幅に変更されます。

その来年のマシンが展示されていました。

フロント部は全て同じデザインとし、
後部はエンジンによって変えることができるようになるそうです。
つまり、ツインターボかシングルターボかにより変えることが可能になるようです。

また、ドライバーの安全を考えクッション材と、
これまでよりも起きた姿勢でのドラポジになるようです。




歴代タイヤ

2011年05月29日


歴代のタイヤがガソリンアレーに展示されていました。

中央のはボクが生まれる2年前、1952年のレースで使用されたもの。


もうひとつの100周年記念

2011年05月29日


1911年開催の第一回インディ500の優勝レースカーである
「マーモン・ワスプ」が履いていたタイヤはファイアストン製でした。

つまり、今年でファイアストンはレース活動100周年を迎えるのでした。
毎年ブリジストンから派遣される日本人スタッフが一人は現場で活躍していたのですが、
おととしからはその派遣もなくなってしまいました。