新バーチャルスタジオ

2011年06月30日

次回のトロント戦生中継でお目見えする予定です。


アイオワ、必見のスポット

2011年06月29日


アイオワのレース取材は毎年すごく楽しみでした。
レースがエキサイティング、日本人選手がいつも好成績、
と言うのもありますが、「雰囲気」がとてもいいのです。

アイオワ州を本拠地とするメジャースポーツチームが無いからなのか
インディカーを歓迎するムードは半端ではありません。

アイオワスピードウェイから車で30分くらいの所に
ノックスビルと言う町がるのですが、
そこは、スプリントカーレース、
「World of Out Lows」シリーズ最大のイベントである
「ノックスビルナショナルズ」の開催地であり、
その舞台となるノックスビルレースウェイには
スプリントカー博物館があるのです。

今年こそは、そこに行こうと思っていたのですが、
当分おあずけです。

これが、スプリントカーレースです。



アイオワの例の問題となったターン2のバンプ

2011年06月27日

オーバルコースには必ず
インフィールドに入るためのトンネルがあります。

そのトンネルは「ボックスカルバート」といった構造体
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88&rls=com.microsoft:ja:IE-Address&oe=UTF-8&rlz=1I7SUNA_ja&redir_esc=&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&hl=ja&tab=wi&biw=1024&bih=625
要はコンクリート製の箱を設置して、
それを埋めるようにコースを建設するのです。

しかし、経年変化で土盛のコースは徐々に沈下するのですが
ボックスカルバート部分はほとんど沈下しません。
なので、この継ぎ目に段差ができてしまうのです。

各トラックは補修したりして段差をなくす努力はしていますが
それでも、わずかな段差はできてしまうのです。

その段差も、乗用車などで通過する分にはほとんど気になりませんが
サスペンションをがちがちに硬くしたインディカーが
時速300キロ近い速度で通過すると、そのわずかな段差は大きな障害となるのです。


内容の濃いレースでしたね

2011年06月26日


喜怒哀楽が入り混じったアイオワインディ250でした。
コメンタリー陣の表情も様々です。

次回は「喜」のインタビューをしたいところですね。


琢磨選手のポールを祝って乾杯!

2011年06月25日


我々もバイオエタノールをトップオフ!!

明日は祝勝会と行きましょうか。

武藤選手。たのむからネボーしないでね。