ミルウォーキー での注目ポイント

2011年06月19日

?マーブル
フラットオーバル(バンク角約9度)なので、
タイヤかすが飛び散り、グルーブが徐々に狭くなっていきます。
そこで、アウト側の汚いところに足を踏み入れると
そのままタイヤかす(マーブル)に乗ってコントロールを失います。

?トラフィック
ここでは「我慢のレース」が強いられます。
それはラップリーダーにとっても例外ではありません。
1周20秒強のショートオーバルではすぐに周回遅れが出てきます。
周回遅れ(トラフィック)に引っかかってもあせらずに、
うまくかわしていかないと自らのポジションも失いかねません。
おととしのレースで、リーダーだったRブリスコーは
トラフィックの処理に手間取って優勝をさらわれています。

?ハンドリングバランス
おととしのレース、Tカナーンは3番手スタートからすぐにレースをリード。
そのまま25周をリードし続けました。
しかし、その後はずるずると後退して、あっという間にTOP10外へ。
1スティントの間にハンドリングバランスが大きく変わってしまうのです。

?あめ
降水確率が低くないので
113周消化時点でのレース成立を考慮する必要もあるかもしれません。