ミッドオハイオレースプレビュー

2011年08月07日

Sディクソンのポールポジションは面白いですね。
アウトサイドポールはRブリスコー。

と言うことは予選3番手のDフランキッティも
予選4番手のWパワーもチームメイトを抜かないと優勝はありません。

そこで、チームメイトバトルをどのようにコントロールするかが問題です。

レースは85周。
フューエルウインドウは30周。
つまり5周の余裕があるので
チーム内で作戦を変えてくる可能性があります。

フルコースイエローの回数は
2010年 5回
2009年 2回
2008年 5回
2007年 2回
とばらつきがあります。

最初のフルコースイエローが何周目に出されるかがかぎになりそうです。
それと、今回左右でトレッドコンパウンドが違う
オルタネート(レッド=ソフト)タイヤの存在。

今シーズンで一番やわらかいコンパウンドらしいので
このタイヤの使いどころが需要になってきます。


よくこの二人を混同している方を見かけますが・・・

2011年08月07日

インディカーのCEOは「ランディ・バーナード」

レースディレクター(校長先生)は「ブライアン・バーンハート」

紛らわしいですね。






トリッキーなミッドオハイオ

2011年08月07日


1周1分10秒前後とコンパクトなコースですが
細かな起伏が激しくて非常にトリッキーです。

殆どのターンのエイペックス(頂点)は小高い丘の頂点になっていて
ドライバーからは丘の向こう側が見えません。
コース脇で写真を撮っていても、
いきなり地平線からインディカーが姿を現します。


また、丘の頂点に差し掛かる時
インディカーは一瞬ジャンプする形になります。
つまりタイヤの過重が抜けるのです。
オンボードカメラでは荷重が抜けて一瞬エンジン音が上がるのがわかります。

で、その小ジャンプから着地する時は逆に大きな荷重がかかるので
ステアリングホイールは非常に重くなります。

この上下動による荷重の抜重と加重の繰り返し。
オンボード映像で注目してみてください。