日本のレース中継で物足りなく感じるもの

2011年08月10日


やはり、インタビューの少なさですね。
レース前もレース後もレース中も。


レースリタイヤした選手にも話を聞くのがインディカーレース。
「何がおきたのか」をきちんと報道するのも重要です。
ドライバーも当然のようにインタビュ−を受けます。


チームクルーもレース中のインタビューを受けます。
順位が沈んでいたとしても。

このようにレースの裏表、喜怒哀楽の全てを見せるからこそ
アメリカのレース中継は面白いのです。
そして、レースファン以外にもドライバーのファンを作ってしまうのです。

日本のレース、特にフォーミュラ。日本に足りないのは
この部分ではないでしょうか?

しかし、以前にGTを取材している時に
あるチームの人に「インディと同じ感覚で取材してもらっては困る」
といわれたことがありますが、いまだに意味が理解できません。
とても閉鎖的な一面を見た気がしました。