新幹線のぞみの最高速度

2011年08月29日

今回はアメリカで使うカーナビを携帯したので
新幹線のぞみの速度を測ってみました。

左>

行程の殆どが時速250キロ台での走行でした。


極たまに時速260キロ台に入るのですが
それも新大阪−新横浜で数回ほどでした。
時速270キロには一度も到達しなかったと思います。

ちょっとがっかりですね。


回線落ちの原因発覚

2011年08月29日



レース中にVERSUSの回線が長い時間落ちたのであせりましたが
原因はインフィにオンレースウェイにある中継車の
電源トラブルだったそうです。

生放送中は現地のTKと常時つないでいるのですが、
VERSUSのマスターの方はかなりあせっていました。
アメリカ国内ではずっと黒落ちしてたんでしょうか?





佐藤琢磨選手の作戦を分析

2011年08月29日

3ストップ作戦を選びましたが
予選順位を考えれば致し方ないでしょう。


予選ではQ1敗退だった為にレッドタイヤ2セットが新品で残りました。
であれば、この新品2セットとQ1で5周しか走っていない1セットの
レッド3セットを積極的に使ってトータルラップタイムを
縮めようという作戦でした。

そもそも2ストップで行けるレースなので
3ストップの選択はギャンブルなのですが、
不運にも頼りのイエローが出ませんでした。

3ストップ以上での最上位はSパジェノーの
リードラップの15位(予選23位)でした。
パジェノー的には作戦は成功したと言えるでしょう。
最後のドライブスルーペナルティが無ければ
もう少し上にいたはずです。

で、琢磨選手はどうだったか。

L11で1回目のストップ。15番手から24番手へ。
L37で2回目のストップ(26周走行後)。ラップダウンの21位番手へ。
L63で3回目のストップ(26周走行後)。15番手からラップダウンの20番手へ。

L65でフルコースイエローになりましたが
琢磨選手がピットインした周から数えれば2周後、
しかも、すでに26周回を走っていたので、ピットオープンを待っても
29周を走ってイエローまで持たせることは無理だったでしょう。

まして、残り10周でのピットインだったので
逆にタイヤライフを考えて
もう少し早めに3回目のピットストップをしていれば
パジェノーのようにピットストップでラップダウンにもならず
リードラップでもっと上の順位にいけた可能性が高かったと思います。

まあ、これもレースです。


生放送終了後はこんな感じ

2011年08月29日

KVの3ストップ3作戦もフルコースイエローがもう少し出るとの予想だったのでしょうが
それも実らずに我慢のレースになってしまいました。
もうレース折り返しで展開が丸見えとなってしまい実況陣はこんな感じでした。

        ^ 
(´・ω・`)(´・ω・`)( -ω- )

まあ、誰が見てもつまらないレースはつまらないんです。
それを無理やり盛り上げることには無理がありますからね。




短いようで長いレースでした

2011年08月29日

本番前のリハーサルの様子。
まだ、このころは3人とも元気だったんですけどね。

レース自体は1時間45分無いくらいの短いものでしたが
トップ勢では動きが全く無いままでした。

パンターノも6位まであがったものの
結局はペナルティで17位の降着。

琢磨選手の3ストップ作戦も結果的には裏目に出てしまいました。

まあ、これもレースです。
来週に期待しましょう。

と言うことで、中継終了後の3人の様子はお見せできません。

コメンタリー紹介も残念ながら採用なしでした。