インディジャパン記者会見の模様が聴けます。

2011年09月30日

http://motorspo.seesaa.net/
こちらで土曜日の記者会見と決勝レース後の記者会見での
琢磨選手、武藤選手、デオリベイラ選手のコメントが聴けます。

レース後の記者会見には出られなかったので
ちょうどよかったです。

うちらも、この手で番組が簡単に一本作れそうですね。



今週末の放送で、武藤選手のダイジェストを

2011年09月29日



インディジャパンでの武藤選手のレース展開を
チーム無線を交えてダイジェストで振り返ります。

中継映像から切り出しで
無線の字幕付けて、プチオープニングも付けて
なんだかんだで、編集に1日がかりの超大作!
尺は4分50秒!!!
プリレースにぶち込みます。

今週末のコメンタリーは
オートポリスでのGTレースから直行の
松浦選手と武藤選手です。



【TEC TIP】2012年 新型インディカー ロードコース用スペック

2011年09月29日

   【2011インディカー】     【2012インディカー】
     自然吸気            ターボ
 シングルインジェクション     インジェクション最大2基
   MAX 10,300 RPM         12,000 RPM
      3500cc             最大2,200cc
      8気筒              6気筒まで
   98%エタノール燃料       85%エタノール燃料
   車重 1650ポンド       車重 1550ポンド
     3ペダル          2ペダル ハンドクラッチ
    鋳鉄ブレーキ         カーボンブレーキ


【TEC TIP】アンチロールバー

2011年09月28日



コーナーリング中の車体のロール(傾き)をコントロールするシステムが
「アンチロールバー」です。「スウェイバー」とも呼ばれます。
日本では「スタビライザー」もしくは「スタビ」と呼ばれます。

予選中もレース中もドライバーはたえず、この装置を調整しながら
走っています。

アンチロールバーは左右のサスペンションを連結する板バネで、
この板バネをコクピットから回転させて、板バネの硬さを変化させ
左右のサスペンションの動きを調整します。
アンチロールバーは前後のサスペンションに搭載されています。


コーナーリング中には遠心力で
アウト側のサスペンションは縮もうとし
イン側のサスペンションは伸びようとします。
こうなると、タイヤの接地圧が左右で差が出ます。

この接地圧の変化と左右の荷重移動量を調節し
前後のグリップ量を変化させてハンドリングバランスを調整します。

つまり
板バネを立てると、板バネがしなりやすくなって
左右のサスペンションの動きが自由にり
よりロールするようになります。

板バネを寝かせると、板バネがしならなくなり
左右のサスペンションの動きは連動するようになり
ロールが少なくなります。

ポークチョップ

2011年09月27日


とは、シモーナのプライマリーカーのニックネームです。
現存するダラーラシャシーの中で一番古いものだそうで
これまでにクラッシュ&リビルドを15回も行ったと言う話です。

現行シャシーの登場は2004年なので
7年選手と言うことになるでしょう。

ただ、サスペンションパーツなどの補機類は
交換がなされているでしょうから
モノコックが最古と言うことになります。