松浦孝亮選手 最終新幹線へ滑り込み

2011年09月04日

結局、34分遅れで中部空港に到着。
預け入れ荷物のピックアップをあきらめて
名古屋行きの電車に飛び乗った模様。



小倉さんがアップを始めました

2011年09月04日

中国、内モンゴルでのレースに参加している松浦孝亮選手。
何とか間に合いそうな感じですが、
定刻通りに中部国際空港着でもぎりぎりな状況です。

ということで、Fニッポン取材で鈴鹿滞在中の小倉茂徳さんに
スタンバっていただいております。

まもなく、松浦孝亮選手が間に合うかどうかはわかる見込みです。


ただいま名古屋で足止め

2011年09月04日


静岡県内で雨量が規制値を超えたため
名古屋駅で抑止中。


みんな、DNFだけは勘弁してくれー!!




最後尾からの追い上げ

2011年09月04日

PHOTO: INDYCAR Chris Jones

予選中のエンジンストールしたために最後尾スタートの佐藤選手。
ただ、Q1では3番目に早いタイムをマークし、
全体のグリッドの中では11番目の速度だったので
決勝レースでの追い上げに期待したいところです。

最後尾スタートだと
かえってレース序盤のアクシデントに巻き込まれにくいかもしれません。

ポイントとしては

?NEWのレッドタイヤ2セット
結果的にタイヤ選択の幅が広がりました。
レッドタイヤ(ソフト)は今回ニュースペックなので
ロングランでのキャラクターをファイナルプラクティスでチェックし
決勝レースでは活用したいところです。

?フューエルウインドウ
決勝レースは75周。フューエルウィンドウは
おそらく27周〜29周。
つまり、余裕のある2ストップになりそうなので
ピットタイミングがバラける可能性があります。
2回目をL48、
1回目をL21〜L25と早めのタイミングに設定して
イエローが多発した場合のサイクルスルーを期待したいところです。

ちなみに、コース上に2箇所あった踏み切りは
ピット前の踏み切りはアスファルト舗装で完全にカバーされ、
最終コーナー直後の踏み切りはそのまま線路が残されましたが
踏み切り直前に急遽シケイン(上写真)が設けられて
減速の上に通過することになりました。



※サイクルスルー
今年のミッドオハイオでのヒンチクリフのように
早めにアンダーグリーンのピットストップを済ませておいても
直後にフルコースイエローになれば他の全車はピットインするので
一気に上位へジャンプアップできる。