もてぎの路面とタイヤ

2011年09月20日

殆どのドライバーの話では
「路面は驚くほどフラットで殆どバンプがないほどスムーズなのに
前後のタイヤが全くグリップしない」
と言うことでした。

今回のファイアストンタイヤですが、
プライマリータイヤはニュースペックでした。

しかし、予選タイムを見てみると
ポールのSディクソンと最後尾のSデシルベストロの差は
たったのコンマ9522秒。
26台参戦で1秒以内の差でおさまっています。


取材現場より? 記者会見2

2011年09月20日

記者会見ですが
内容は、その日の出来事を各選手に語ってもらったあとに
質疑応答という流れになります。

松田さんも真剣に聞きいっています。


取材現場より? 記者会見1

2011年09月20日

毎日、その日の終わりには
TOP2選手と日本人選手とJPの記者会見が
記者会見場で行われます。

琢磨選手と武藤選手は仲が良くて
いつも冗談の多い楽しい記者会見になります。


撮影現場より? 予選後インタビュー

2011年09月20日

予選後のインタビューですが
今回は三選手をフォローしました。

コレまでのオーバルレースの予選では
1台ずつの予選アタックだったので、
インタビューは一人ずつアタックを終えた選手が
インタビュー場に来るのですが、
ロードコースレースだとそうは行きません。


Q3終了後に撮影したり、

ガレージで撮影したり
記者会見後にコントロールタワー前で撮影したり
オーバルレースの時に比べてかなり、時間をとられます。


取材現場より? 練習走行撮影

2011年09月20日

今回はロードコースレースと言うことで
コースサイドからの撮影も
1コーナー外、5コーナー外、130R手前、
3コーナー内、12コーナー外と
何箇所かで撮影して回りました。

これらの映像は予選インタビューのインサート用です。

ロードコースの場合はセッション前後に
メディアバスがレースコースを回って
撮影カメラマン達をピックアップしてくれるので
移動は楽です。